Alibaba Group、グローバル IaaS 市場で第 3 位、アジア太平洋地域で 3 年連続第 1 位
Alibaba Cloud 2021 年 4 月 22 日
杭州、2021 年 4 月 22 日 - Alibaba Group は、世界有数の調査・アドバイザリ企業 Gartner の最新レポート「Market Share: IT Services, Worldwide 2020」によると、グローバル IaaS(サービスとしてのインフラストラクチャ)市場で再び第 3 位にランクインし、アジア太平洋地域では 3 年連続で第 1 位を獲得しました。
レポートによると、Alibaba Group のグローバル IaaS 市場における市場シェアは 2020 年に 9.5% に上昇し、前年の 8.8% から増加しました。また、教育(第 1 位)、銀行・証券(第 3 位)、公益事業(第 3 位)、小売(第 3 位)など、グローバル IaaS 市場のさまざまな垂直セクターにおける Alibaba Group のポジションも示されました。教育業界における Alibaba Group の IaaS 市場シェアは、2019 年の 18.8% から 2020 年には 24.3% に上昇し、2020 年の教育垂直セクターで第 1 位のシェアを保持しました。
Alibaba Cloud Intelligence のプレジデント、Jeff Zhang 氏は「グローバル IaaS 市場で Alibaba Group が再び第 3 位にランクインしたことは喜ばしいことです。グローバルパートナーとの緊密な連携を継続し、ソリューションとテクノロジーをアップグレードすることで、世界中のより多くのお客様にとって信頼されるパートナーとなるよう取り組んでまいります」と述べています。
Zhang 氏は「本レポートは、新型コロナウイルス感染症の拡大時にデジタル学習ソリューションを活用して学校の授業継続を支援した、教育分野での取り組みの成果としても評価されたものと考えています」と述べています。
本レポートは、Alibaba Cloud のグローバルインフラストラクチャとネットワークを強化し、世界でのプレゼンスを拡大するというグローバル戦略へのコミットメントを改めて示すものです。昨年、Alibaba Group のデジタルテクノロジーおよびインテリジェンスバックボーンである Alibaba Cloud は、今後 3 年間でクラウドインフラストラクチャに 2,000 億元(約 280 億米ドル)を追加投資し、オペレーティングシステム、サーバー、チップ、ネットワークなどのテクノロジーに注力すると発表しました。
Alibaba Cloud は現在、23 のリージョンに 69 のゾーンを擁し、世界中の数百万のお客様にサービスを提供しています。2020 会計年度には、フォーチュン 500 企業の 38% をサポートしました。世界で 80 以上のセキュリティおよびコンプライアンス認証を取得しています。
Alibaba Cloud は、E コマース、決済、物流、サプライチェーンマネジメントソリューションに至るまで、Alibaba の豊かで多様なエコシステムを支えるテクノロジーおよびパブリッククラウドプラットフォームです。昨年の 11.11 グローバルショッピングフェスティバルでは、11 日間にわたって 741 億米ドルのトランザクションをゼロダウンタイムで処理しました。
Gartner レポートの閲覧を希望される方は、こちらのリンクからアクセスしてください(内容は Gartner のサブスクライバーのみ閲覧可能です)。
1. アジア太平洋地域 = 成熟アジア太平洋 + 大中華圏 + 新興アジア太平洋 + 日本(地域)
Alibaba Cloud について
2009 年に設立された Alibaba Cloud(alibabacloud.com)は、Alibaba Group のデジタルテクノロジーおよびインテリジェンスバックボーンです。エラスティックコンピューティング、データベース、ストレージ、ネットワーク仮想化サービス、大規模コンピューティング、セキュリティ、管理・アプリケーションサービス、ビッグデータ分析、機械学習プラットフォーム、IoT サービスなど、世界中のお客様に包括的なクラウドサービススイートを提供しています。Alibaba Cloud は、IDC によると 2019 年の中国におけるパブリッククラウドサービス(PaaS および IaaS を含む)の収益ベースでトッププロバイダーです。Gartner の 2020 年 4 月のレポートによると、Alibaba Group は米ドル換算の収益で世界第 3 位、アジア太平洋地域第 1 位の IaaS プロバイダーです。
