トレースを使用して HTTP/S リクエストを作成すると、ESA に一致する構成が表示されます。 トレースリクエストは、プロキシされていない場合でも、レコードの構成を追跡するためのテストをシミュレートします。 リクエストは、地理的な場所、HTTP プロトコル、リクエストヘッダーなどのカスタム条件をサポートしています。 セキュリティ保護が有効になっている Web サイトの場合、セキュリティチャレンジテストをスキップすることを選択できます。
トレース可能な機能
開始する前に
ESA で Web サイトのステータスがアクティブであることを確認します。
トレースリクエストの作成
ESA コンソール にログインします。左側のナビゲーションウィンドウで、 を選択します。
トレースする [URL] とカスタムリクエストのプロパティを入力します。 [HTTP メソッド]、[リージョン/ISP] を指定し、[その他のオプション] をクリックして [HTTP プロトコル] と [リクエストヘッダー] を指定できます。 セキュリティチャレンジテストをスキップすることも選択できます。

[リクエストを送信] をクリックします。
右上隅にある HTTP ステータスコードと、リクエストに対応する ESA 構成を評価します。 結果には、サポートされている機能と、一致したルール数とルール名が表示されます。
説明Web サイトにレート制限のあるセキュリティルールが設定されている場合、構成を正確に表示するには、開始するトレースリクエストの数が構成済みのしきい値を超えている必要があります。
