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Data Transmission Service:データ統合操作ガイド

最終更新日:Jun 24, 2026

Data Transmission Service (DTS) でデータ統合タスクを作成・管理し、定期的なデータ移行をスケジュールします。

背景情報

  • シナリオ

    Data Transmission Service (DTS) のデータ統合機能を使用すると、定期的にデータ移行タスクをスケジュールできます。この機能は通常、大規模なデータウェアハウスシステムにおける定期的な移行に使用されます。

    重要

    データ統合機能は、DTS コンソールのレガシーコンソールでのみ利用できます。

  • サポート対象のソースデータベースとターゲットデータベース

    データ統合は、データ移行と同じソースデータベースとターゲットデータベースをサポートしています。

データ統合の基本手順

データ統合タスクを作成・管理するには、次の手順を実行します。

手順

説明

  1. ネットワーク環境の準備

開始する前に、DTS サーバーがソースデータベースとターゲットデータベースにアクセスできることを確認してください。詳細については、「準備」をご参照ください。

  1. データ統合タスクの作成

DTS コンソールでデータ統合タスクを作成します。詳細については、「ApsaraDB RDS for MySQL インスタンス間のデータ統合タスクの設定」をご参照ください。

  1. データ移行の進行状況の表示

DTS コンソールでスケジュールされたデータ移行タスクのステータスを表示します。手順は、他のデータ移行タスクを表示する場合と同じです。詳細については、「データ統合タスクの管理」をご参照ください。

  1. タスク履歴の表示

データ統合機能でスケジュールされたデータ移行タスクの詳細を表示します。詳細については、「履歴タスクの表示」をご参照ください。

  1. データ統合タスクの停止またはスケジューリングポリシーの変更

定期的なデータ移行のスケジューリングを停止するには、DTS コンソールでデータ統合タスクを停止します。スケジューリングポリシーを変更することもできます。詳細については、「スケジューリングポリシーの設定の変更」をご参照ください。