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Data Transmission Service:データ統合タスクの管理

最終更新日:Jun 23, 2026

データ統合タスクを設定した後、タスクの停止、再開、または削除ができます。

前提条件

データ統合タスクが作成されていること。 例については、「ApsaraDB RDS for MySQL インスタンス間のデータ統合タスクの設定」をご参照ください。

背景情報

次の表に、各管理操作がデータ統合タスクに与える影響を説明します。

操作 効果
タスクの停止 タスクのステータスが 一時停止中 に変わり、タスクはスケジュールされなくなります。
説明 一時停止中のタスクは、[タスクの再開] をクリックして再開できます。
タスクの再開 タスクのスケジューリングが再開され、ステータスが 実行中 または 準備完了 に変わります。 その後、DTS はスケジュール時刻にデータ移行タスクを生成します。
タスクの削除 タスクのステータスが 削除済み に変わり、タスクはスケジュールされなくなります。
重要 削除済みデータ統合タスクの再開 タスクは再開できません。この操作は元に戻せません。

操作手順

  1. DTS コンソールにログインします。
  2. 左側のナビゲーションウィンドウで、Data Integration をクリックします。
  3. データ統合タスクリストの上部で、タスクが配置されているリージョンを選択します。
  4. 対象のデータ統合タスクを見つけ、そのインスタンス ID をクリックします。
  5. [操作] 列で、[タスクの停止] をクリックします。
  6. 表示されたダイアログボックスで、確認 をクリックします。
  7. 一時停止中 のデータ統合タスクは、再開または削除できます。
    • タスクを再開するには、[タスクの再開] をクリックし、表示されたダイアログボックスで 確認 をクリックします。
    • タスクを削除するには、[タスクの削除] をクリックし、表示されたダイアログボックスで 確認 をクリックします。