データ統合タスクを設定した後、そのタスクを停止、再開、または削除できます。
前提条件
データ統合タスクが作成済みである必要があります。詳細については、「RDS MySQL インスタンス間のデータ統合タスクの設定」をご参照ください。操作と影響
以下の表に、データ統合タスクに対して実行可能な操作および各操作による影響を示します。
| 操作 | 結果としてのステータス | 影響 | 元に戻す可能性 |
|---|---|---|---|
| [タスクの停止] | [一時停止] | スケジュールが停止します。 | 元に戻すことが可能です。タスクを再開できます。 |
| [タスクの再開] | [実行中] または [準備完了] | スケジュールが再開されます。DTS はスケジュールされた時刻に基づいてデータ移行タスクを生成します。 | 該当なし |
| [タスクの削除] | [削除済み] | タスクは今後スケジュールされなくなります。 | 元に戻すことはできません。削除済みのタスクを再開することはできません。十分にご注意ください。 |
データ統合タスクの停止
- Data Transmission Service (DTS) コンソールにログインします。DTS コンソール
- 左側のナビゲーションウィンドウで、[データ統合] をクリックします。
- データ統合タスク一覧ページの上部で、対象のデータ統合タスクが存在するリージョンを選択します。
- 対象のデータ統合タスクを見つけ、そのインスタンス ID をクリックします。
- [タスクの停止] をクリックします。
- 確認ダイアログボックスで、[OK] をクリックします。タスクのステータスが [一時停止] に変更されます。
データ統合タスクの再開
データ統合タスクは、[一時停止] ステータスのときにのみ再開できます。
タスク詳細ページで、[データ統合タスクの再開] をクリックします。
確認ダイアログボックスで、[確認] をクリックします。タスクのステータスが [実行中] または [準備完了] に変更され、DTS によるスケジュールが再開されます。
データ統合タスクの削除
警告
データ統合タスクを削除すると、そのタスクを再開できなくなります。十分にご注意ください。
データ統合タスクを削除できます。
タスク詳細ページで、[データ統合タスクの削除] をクリックします。
確認ダイアログボックスで、[確認] をクリックします。タスクのステータスが [削除済み] に変更されます。