データ統合タスクは、スケジュール時刻ごとにデータ移行タスクを生成します。DTS コンソールを使用して、完了したデータ移行タスクとその実行詳細を表示できます。
前提条件
既存のデータ統合タスクが必要です。例については、「ApsaraDB RDS for MySQL インスタンス間のデータ統合タスクの設定」をご参照ください。操作手順
- DTS コンソールにログインします。
- 左側のナビゲーションウィンドウで、Data Integration をクリックします。
- データ統合タスクリストの上部で、タスクが配置されているリージョンを選択します。
- 対象のデータ統合タスクを見つけ、そのインスタンス ID をクリックします。
- 左側のナビゲーションウィンドウで、[履歴タスク] をクリックします。
各レコードには、スキーマ移行と完全移行の進捗、作成時刻、完了時刻が表示されます。[詳細の表示] をクリックしてタスク詳細を表示します。説明 このページには、各タスクの実行ステータスとデータ範囲が表示されます。
- 対象の履歴タスクの [詳細の表示] をクリックします。[完全なデータ移行] ページが表示されます。
このページには、移行された各オブジェクトについて、オブジェクト名、ソースデータベース、ターゲットデータベース、推定合計、完了済み、期間 (秒)、ステータスといった詳細が表示されます。説明 各履歴タスクは 1 つのデータ移行タスクで構成されており、同じ方法で管理できます。例: