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Data Transmission Service:履歴タスクの表示

最終更新日:Jun 12, 2026

データ統合タスクは、スケジュール時刻ごとにデータ移行タスクを生成します。DTS コンソールを使用して、完了したデータ移行タスクとその実行詳細を表示できます。

前提条件

既存のデータ統合タスクが必要です。例については、「ApsaraDB RDS for MySQL インスタンス間のデータ統合タスクの設定」をご参照ください。

操作手順

  1. DTS コンソールにログインします。
  2. 左側のナビゲーションウィンドウで、Data Integration をクリックします。
  3. データ統合タスクリストの上部で、タスクが配置されているリージョンを選択します。
  4. 対象のデータ統合タスクを見つけ、そのインスタンス ID をクリックします。
  5. 左側のナビゲーションウィンドウで、[履歴タスク] をクリックします。
    各レコードには、スキーマ移行完全移行の進捗、作成時刻、完了時刻が表示されます。[詳細の表示] をクリックしてタスク詳細を表示します。
    説明 このページには、各タスクの実行ステータスとデータ範囲が表示されます。
  6. 対象の履歴タスクの [詳細の表示] をクリックします。[完全なデータ移行] ページが表示されます。
    このページには、移行された各オブジェクトについて、オブジェクト名ソースデータベースターゲットデータベース推定合計完了済み期間 (秒)ステータスといった詳細が表示されます。
    説明 各履歴タスクは 1 つのデータ移行タスクで構成されており、同じ方法で管理できます。例: