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Dedicated Host:自動デプロイの有効化

最終更新日:Jun 22, 2026

Dedicated Host (DDH) の自動デプロイを有効にすると、システムは DDH を ECS インスタンスの自動デプロイ用リソースプールに追加します。DDH を指定せずに Elastic Compute Service (ECS) インスタンスを作成すると、システムはリソースプールから DDH を自動的に選択してインスタンスをデプロイします。これにより、デプロイがより柔軟になります。

説明

デフォルトでは、Dedicated Host (DDH) の作成時に 自動デプロイ スイッチが有効になっています。このスイッチを手動で無効にしていない場合、追加の操作は必要ありません。

操作手順

  1. ECS コンソールにログインします。

  2. 左側メニューで、[インスタンスとイメージ] > icon1 > [専用ホスト] を選択します。

  3. 上部メニューで、対象リソースのリージョンとリソースグループを選択します。 地域

  4. 対象の DDH を選択します。ページの左上で、dropdown-menu > ホスト情報の変更 を選択します。

  5. DDH 情報の変更 ダイアログボックスで、自動デプロイ スイッチをオンにします。

  6. OK をクリックします。