送信待ちインスタンスは、定期タスクの定期データバックフィルを開始すると生成されます。これらのインスタンスは、将来のある時点で実行可能インスタンスを生成し、それが送信されてデータバックフィルが実行されます。[送信待ちインスタンス] ページでは、これらのインスタンスの一時停止、再開、リトライが可能です。このトピックでは、送信待ちインスタンスの表示方法と管理方法について説明します。
送信待ちインスタンスのエントリ
Dataphin のホームページで、トップメニューバーから [開発] > [タスク O&M] を選択します。
左側のナビゲーションウィンドウで、[インスタンス O&M] > [データバックフィルインスタンス] を選択します。
トップメニューバーで、本番環境または開発環境を選択します。
[データバックフィルインスタンス] ページで、[送信するインスタンス] タブをクリックします。
[送信待ちインスタンス] ページ

セクション | 説明 |
①フィルターと検索エリア | インスタンスオブジェクト名または ID を入力して、送信待ちインスタンスをフィルターします。この方法は、インスタンスオブジェクトの ID または名前がわかっている場合に、目的のインスタンスをフィルターするのに役立ちます。
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②リスト操作 |
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③送信待ちインスタンスのリスト | [送信待ちインスタンス] ページには、定期タスクによって開始された送信待ちインスタンスが一覧表示されます。リストには、データバックフィルインスタンス名、データタイムスタンプ、スケジュール周期、スケジュール実行時間、インスタンスステータス、送信者、プロジェクト、データバックフィルタスク、およびサポートされている O&M 操作が含まれます。サポートされている操作は次のとおりです。
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④バッチ操作エリア | バッチ操作エリアの機能を使用して、送信待ちインスタンスをバッチ処理し、操作効率を向上させます。
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