Knative Serving と Knative Eventing は、Knative のコアコンポーネントです。Knative はまた、GitHub や Kafka のイベントソースコンポーネントなど、サービス機能を拡張するためのさまざまなアドオンコンポーネントを提供しています。コンソールでこれらのコンポーネントをデプロイおよび管理できます。
前提条件
Knative は ACS クラスタにデプロイされています。詳細については、Knative のデプロイを参照してください。
Knative コンポーネントのデプロイ
ACS コンソールにログオンします。左側のナビゲーションペインで、クラスタをクリックします。
クラスタページで、管理するクラスタを見つけて、その ID をクリックします。クラスタ詳細ページの左側のナビゲーションペインで、 を選択します。
未展開 が 状態 列に表示されているコンポーネントを選択し、[アクション] 列の 展開 をクリックします。表示されるメッセージで、確認 をクリックします。
デプロイ済みがステータス列に表示されている場合、コンポーネントはデプロイされています。
Knative コンポーネントのアンインストール
Knative コンポーネントが不要になった場合は、アクション列のアンインストールをクリックし、プロンプトに従ってコンポーネントをアンインストールできます。
Knative コンポーネントをアンインストールすると、関連する Knative CustomResourceDefinitions(CRD)と Knative サービスが削除されます。注意して進めてください。
参考資料
Knative サービスをすばやくデプロイするを参照して、Knative サービスをデプロイできます。
リクエストに基づいて Knative サービスの自動スケーリングを実装する方法の詳細については、リクエスト数に基づいて自動スケーリングを構成するを参照してください。
Knative Eventing をデプロイして実装するには、Knative Eventingを参照してください。
Knative アプリケーションのログを収集し、Knative アプリケーションを監視するには、Knative の可観測性を参照してください。