Cloud Monitor エージェントは、Elastic Compute Service (ECS) インスタンスから、読み取り/書き込み IOPS や読み取り/書き込みスループット (バイト/秒) などのディスクのメトリックデータを収集します。 これらのメトリックにアラートルールを設定して、しきい値に達したときに通知を受け取ることができます。
前提条件
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モニタリング対象の ECS インスタンスに Cloud Monitor エージェントがインストールされていること。 詳細については、「Cloud Monitor エージェントのインストールとアンインストール」をご参照ください。
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モニタリング対象の ECS インスタンス用にディスクが作成されていること。 詳細については、「データディスクの作成」または「スナップショットからのデータディスクの作成」をご参照ください。
メトリック
ECS インスタンスのディスクのメトリックの詳細については、ECS メトリックをご参照ください。
ディスクモニタリングデータの表示
CloudMonitor コンソール にログインします。
左側のナビゲーションウィンドウで、 を選択します。
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[ホスト監視] ページで、ホスト名をクリックするか、ホストの [操作] 列の [監視グラフ] をクリックします。
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[クラウドディスク] タブをクリックします。
[クラウドディスク] タブで、ECS インスタンスにアタッチされているディスクのリストが表示されます。
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ディスクの ID をクリックします。
ディスクのモニタリングデータを確認し、ディスクのメトリックのアラートルールを設定し、アラートステータスを確認します。 詳細については、「手順2:ホストのアラートルールを作成する」および「手順3:アラートを表示する」をご参照ください。
新しくアタッチしたデータディスクのモニタリングデータが表示されません。どうすればよいですか。
新しいデータディスクをアタッチすると、Cloud Monitor エージェントはディスクを自動的に検出し、そのメトリックの収集を開始します。 この検出メカニズムでは、Cloud Assistant サービスが実行されている必要があります。 新しいディスクは通常、数分以内に [クラウドディスク] モニタリングリストに表示されます。 新しくアタッチしたデータディスクのモニタリングデータが表示されない場合は、次の手順を実行してください。
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Cloud Assistant サービスのステータスを確認してください。
systemctl status aliyun.serviceサービスが実行されていない場合は、次のコマンドを実行してサービスを開始してください。
systemctl start aliyun.service -
Cloud Monitor エージェントを再起動してください。
/usr/local/cloudmonitor/cloudmonitorCtl.sh restart -
5〜10 分待ってから、[クラウドディスク] モニタリングページを更新して、新しいディスクのモニタリングデータが表示されるかどうかを確認してください。