このトピックでは、メッセージ テンプレートの変数を作成する方法について説明します。
操作手順
[テンプレート デザイン] ページでテンプレートを作成または編集する際に、テンプレートの [本文] または [ヘッダー] に変数を追加できます。
テキスト変数の追加
[本文] または [ヘッダー] のコンテンツ、およびドキュメントまたはビデオの説明にテキスト変数を追加できます。
[Template Design] ページの [ヘッダー情報] セクションで、[Material Type] を テキスト に設定します。[Select Variable] をクリックします。ダイアログボックスで、[Add Variable] をクリックします。
Variable Code と Variable Name を入力し、Variable Type を選択し、Example を入力します。
OKをクリックして変数を保存します。
イメージ変数の追加
[ヘッダー] の [マテリアル タイプ] が [イメージ] の場合、[送信コンテンツ] の変数を作成できます。これにより、例として提供されているものとは異なるイメージを送信できます。
[Template Design] ページの ヘッダー情報 セクションで、[Material Type] を 画像 に設定し、[Also as Sent Content] チェックボックスの選択を解除します。
Message Content セクションで、Select Variable をクリックし、次に Add Variable をクリックします。
「Add Variable」ダイアログボックスで、Variable CodeおよびVariable Nameを入力し、Variable Typeを[画像]に設定し、Exampleを入力します。
変数を保存するには、OK をクリックします。
ドキュメント変数の追加
[ヘッダー] の [マテリアル タイプ] が [ドキュメント] の場合、[送信コンテンツ] の変数を作成できます。これにより、例として提供されているものとは異なるドキュメントを送信できます。
[Template Design] ページの ヘッダー 情報 セクションで、[Material Type] を ドキュメント に設定し、[Also as Sent Content] チェックボックスの選択を解除します。
Message Content セクションで、Select Variable をクリックし、次に Add Variable をクリックします。
[Add Variable]ダイアログボックスで、[Variable Code]、[Variable Name]、および[Example]を入力します。
変数を保存するには、OK をクリックします。
ビデオ変数の追加
[ヘッダー] の [マテリアル タイプ] が [ビデオ] の場合、[送信コンテンツ] の変数を作成できます。これにより、例として提供されているものとは異なるビデオを送信できます。
Template Design ページの ヘッダー 情報セクションで、Material Type を 動画 に設定し、Also as Sent Content チェックボックスの選択を解除します。
[Message Content] セクションで、[Select Variable] をクリックし、次に [Add Variable] をクリックします。
[Add Variable] ダイアログボックスで、[Variable Code]、[Variable Name]、および [Example] を入力します。
変数を保存するには、OK をクリックします。