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Simple Log Service:コンシューマープロセッサーの管理

最終更新日:Nov 09, 2025

Logstore からリアルタイムでデータを消費する場合、データフィルタリング、フィールドフェッチ、フィールド拡張、データマスキングなどのデータ変換にコンシューマープロセッサーを使用できます。このトピックでは、Simple Log Service コンソールでコンシューマープロセッサーを管理する方法について説明します。

コンシューマープロセッサーの作成

コンソール

  1. Simple Log Service コンソールにログインします。「プロジェクト」セクションで、目的のプロジェクトをクリックします。

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  2. 左側のナビゲーションウィンドウで、[リソース] > [データ処理] を選択します。[データ処理] ページで、[コンシューマープロセッサー] をクリックします。

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  3. [コンシューマープロセッサー] タブで、[作成] をクリックします。[プロセッサーの作成] パネルで、[プロセッサー名][説明]、および [SPL] パラメーターを設定し、[保存] をクリックします。次の表にパラメーターを示します。

    パラメーター

    説明

    プロセッサー名

    コンシューマープロセッサーの名前。

    説明

    コンシューマープロセッサーの説明。

    SPL

    構造化プロセス言語 (SPL) 文。SPL 構文の詳細については、「SPL 構文」をご参照ください。

API

PutConsumeProcessor - コンシューマープロセッサーの作成または更新

コンシューマープロセッサーの削除または更新

コンシューマープロセッサーを削除すると、Flink、DataWorks、SDK などのそれを使用するプログラムは、継続的にエラーを報告し、データの消費を停止します。コンシューマープロセッサーを削除する前に、コンシューマープログラムを停止してください。

コンソール

[データ処理] > [コンシューマープロセッサー] タブで、作成されたプロセッサーのリストを表示できます。特定のコンシューマープロセッサーを管理するには、[変更] または [削除] をクリックします。

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API

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