Logstore からリアルタイムでデータを消費する場合、データフィルタリング、フィールドフェッチ、フィールド拡張、データマスキングなどのデータ変換にコンシューマープロセッサーを使用できます。このトピックでは、Simple Log Service コンソールでコンシューマープロセッサーを管理する方法について説明します。
コンシューマープロセッサーの作成
コンソール
Simple Log Service コンソールにログインします。「プロジェクト」セクションで、目的のプロジェクトをクリックします。

左側のナビゲーションウィンドウで、 を選択します。[データ処理] ページで、[コンシューマープロセッサー] をクリックします。

[コンシューマープロセッサー] タブで、[作成] をクリックします。[プロセッサーの作成] パネルで、[プロセッサー名]、[説明]、および [SPL] パラメーターを設定し、[保存] をクリックします。次の表にパラメーターを示します。
パラメーター
説明
プロセッサー名
コンシューマープロセッサーの名前。
説明
コンシューマープロセッサーの説明。
SPL
構造化プロセス言語 (SPL) 文。SPL 構文の詳細については、「SPL 構文」をご参照ください。
API
コンシューマープロセッサーの削除または更新
コンシューマープロセッサーを削除すると、Flink、DataWorks、SDK などのそれを使用するプログラムは、継続的にエラーを報告し、データの消費を停止します。コンシューマープロセッサーを削除する前に、コンシューマープログラムを停止してください。
コンソール
タブで、作成されたプロセッサーのリストを表示できます。特定のコンシューマープロセッサーを管理するには、[変更] または [削除] をクリックします。
