このトピックでは、ApsaraDB RDS for MySQL インスタンスのパラメーター値として式を使用する方法について説明します。
パラメーター設定
動的な式を使用して、インスタンスのパラメーターを設定できます。 インスタンスタイプを変更すると、式として定義されているパラメーターはシステムによって自動的に再計算されます。 これにより、手動で変更しなくても、パラメーター設定は新しい仕様に合わせて最適化された状態を維持します。
たとえば、innodb_buffer_pool_size を式 {DBInstanceClassMemory*3/4} で設定した場合、バッファープールサイズはインスタンスメモリの 4 分の 3 に自動的に設定されます。 その結果、インスタンスタイプを変更した後、innodb_buffer_pool_size の値は新しい仕様に適応し、最適なパフォーマンスを維持します。
式の構文
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カテゴリ |
説明 |
例 |
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変数 |
説明
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{DBInstanceClassMemory*3/4} |
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演算子 |
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関数 |
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LEAST({DBInstanceClassMemory/256},10485760) |