ApsaraDB for RDS コンソールから ApsaraDB RDS for MariaDB インスタンスのエラーログとスロークエリログを表示します。
説明
バイナリログの管理については、「ApsaraDB RDS for MariaDB インスタンスのバックアップ」および「ApsaraDB RDS for MariaDB インスタンスのログバックアップファイルのダウンロード」をご参照ください。
ログの種類
コンソールの [ログ] ページには、次の 3 つのタブがあります:
| タブ | 説明 |
|---|---|
| エラーログ | 過去 1 か月以内に発生したデータベース実行エラーを記録します。 |
| スロークエリログ | 過去 1 か月以内に実行時間が 1 秒を超えた SQL ステートメントを記録します。重複する SQL ステートメントは削除されます。1 秒のしきい値を変更するには、long_query_time パラメーターを再設定します。 |
| スロークエリログ概要 | 過去 1 か月以内に実行時間が 1 秒を超えた SQL ステートメントに関する統計および分析レポートを提供します。1 秒のしきい値を変更するには、long_query_time パラメーターを再設定します。 |
long_query_time を再設定するには、「RDS MariaDB インスタンスのパラメーターの再設定」をご参照ください。
ログの表示
ApsaraDB for RDS コンソールにログインします。
左上の隅で、インスタンスが存在するリージョンを選択します。
対象のインスタンスを見つけ、その ID をクリックします。
左側のナビゲーションウィンドウで、[ログ] をクリックします。
「ログ」ページで、[エラーログ]、[遅延クエリログ]、または[遅延クエリログの概要]をクリックし、期間を選択して、[検索]をクリックします。