RDS では、データ管理と復元のために、インスタンスの暗号化されていないログバックアップをダウンロードできます。
制限事項
読み取り専用 RAM ユーザーはバックアップファイルをダウンロードできません。必要な権限を付与するには、RAM コンソールを使用します。
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データバックアップファイル |
ログバックアップファイル |
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データバックアップファイルはダウンロードできません。データを復元するには、基本バックアップリスト ページに移動し、バックアップリスト タブをクリックして、バックアップセットを選択して新しいインスタンスまたは元のインスタンスに復元します。 |
ログバックアップファイルはダウンロードできます。 |
手順
- RDSインスタンスにアクセスし、上部のリージョンを選択し、対象のRDSインスタンスのIDをクリックします。
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ナビゲーションペインで、バックアップと復元 をクリックします。
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基本バックアップリスト ページで、ログバックアップ タブをクリックします。
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対象のバックアップセットの 操作 列で、ダウンロード をクリックします。
説明ログバックアップを使用してオンプレミスデータベースにデータを復元する場合は、次の点にご注意ください。
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ログバックアップとデータバックアップは、同じインスタンスのものでなければなりません。
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ログバックアップの開始時刻は、データバックアップの時刻より後、かつ目標復元時刻より前である必要があります。
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ダイアログボックスで、通知を読み、確認ボックスにチェックを入れ、[ダウンロード] をクリックします。ダウンロード URL をコピーすることもできます。
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内部 URL:RDS インスタンスと同じ VPC 内の ECS インスタンスからバックアップをダウンロードする場合は、この URL を使用します。
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パブリック URL:VPC の内部ネットワーク外からバックアップをダウンロードする場合は、この URL を使用します。
説明Linux では、次のコマンドを実行してファイルをダウンロードできます。
wget -c '<download_url>' -O <filename>-
-c:レジュームダウンロードを有効にします。
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-O:ダウンロードしたファイルを指定のファイル名で保存します。URL の元のファイル名を使用することを推奨します。
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ダウンロード URL に複数のパラメーターが含まれている場合は、ダウンロードの失敗を防ぐために URL を一重引用符 (') で囲みます。
[root@localhost ~]# wget -c 'http://rds-backup-public.oss-cn-hangzhou.aliyuncs.com/cust-1234/hins-5678_data_20230401020000.xb?OSSAccessKeyId=...&Expires=...&Signature=...' -O hins-5678_data_20230401020000.xb -