ダッシュボードで [Q 解釈] 機能を使用する前に、この機能を有効にして構成する必要があります。この Topic では、Q 解釈の構成方法について説明します。
ダッシュボードの Q 解釈は付加価値モジュールです。この機能を使用するには、Q Query にサブスクライブする必要があります。現在、期間限定の無料トライアルが利用可能です。
この機能は現在、中国 (香港) および マレーシア リージョンでのみ利用可能です。他のリージョンにも順次展開される予定です。
制限事項
概要
Q 解釈を構成するには、次のステップに従います。
Q 解釈の有効化
この機能が有効になると、ユーザーは Q 解釈を使用できます。
モデルサービス設定
組み込みモデルやカスタムモデルなどのモデルサービスを構成できます。構成が完了すると、ユーザーは Q 解釈に使用するモデルを選択できます。
事前設定プロンプト設定
プリセットプロンプトは、ダッシュボード上の Q 解釈のデフォルトテンプレートです。必要に応じて構成できます。
Q 解釈の有効化
グローバル Q 解釈
組織管理者は、Q Query > [グローバル構成] ページで Q Insights を有効にできます。次の図に示します。

埋め込みシナリオでは、[埋め込み Q Insights シナリオでセッション履歴を表示] ボタンをオンにすることで、セッション履歴を表示できます。

ダッシュボードレベルの Q 解釈
1 つ以上のダッシュボードに対して Q 解釈を有効または無効にできます。
ダッシュボードの編集ページで、次の図に示すように Q 解釈を有効または無効にできます。

ダッシュボード管理ページで、対象のダッシュボードの右側にある
アイコンをクリックして、Q 解釈を有効または無効にします。
ダッシュボード管理ページでは、次の図に示すように、バッチ操作で複数のダッシュボードの Q 解釈を有効または無効にできます。

モデルサービス設定
組織の管理者は、[Q Query] > [一般構成] > [モデル構成] ページでモデルを構成できます。その後、Q 解釈のためにこれらのモデルを選択できます。詳細については、「モデル構成」をご参照ください。

事前設定プロンプト設定
Q 解釈を構成するダッシュボードを選択します。ダッシュボード名または [操作] 列の
アイコンをクリックして、編集ページを開きます。
ダッシュボードの編集ページで、次の図に示すように [Q 解釈構成] インターフェイスに移動します。

[Q 解釈構成] ページで、[プリセットプロンプト] を構成します。
説明プリセットプロンプトは、ダッシュボード上の Q 解釈のデフォルトテンプレートとして機能します。