LangStudio を使用して大規模言語モデル (LLM) アプリケーションを開発する際、以下のサービスから料金が発生します。
アプリケーションフローを開発する際は、作業ディレクトリとして Object Storage Service (OSS) バケットを選択する必要があります。このバケットには、アプリケーションフローのコード、設定ファイル、デバッグログ、およびデプロイメントスナップショットが保存されます。これにより、Object Storage Service (OSS) のストレージ料金が発生します。請求明細については、「Object Storage Service (OSS) Billing」をご参照ください。
LangStudio では、アプリケーションフローのデバッグ実行やデプロイ後の API 呼び出しをトレースするために、OpenTelemetry 向けマネージドサービスを有効化する必要があります。これにより、OpenTelemetry 向けマネージドサービスの料金が発生します。請求明細については、「Managed Service for OpenTelemetry Billing」をご参照ください。
OpenTelemetry 向けマネージドサービスは、トレースデータを保存するために認可済みの Simple Log Service (SLS) プロジェクトを使用します。これにより、Simple Log Service (SLS) のストレージ料金が発生します。請求明細については、「Simple Log Service (SLS) Billing」をご参照ください。
アプリケーションフローの開発およびデバッグに使用されるランタイムは、PAI-DSW インスタンスです。これにより、PAI-DSW の料金が発生します。請求明細については、「PAI-DSW Billing」をご参照ください。
開発およびデバッグ済みのアプリケーションフローは、外部 API サービスとして PAI-EAS にワンクリックでデプロイできます。このデプロイにより、PAI-EAS のリソース料金が発生します。請求明細については、「PAI-EAS Billing」をご参照ください。