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Platform For AI:LangStudio 課金

最終更新日:Jun 13, 2026

LangStudio を使用して大規模言語モデル (LLM) アプリケーションを開発する際、以下のサービスから料金が発生します。

  • アプリケーションフローを開発する際は、作業ディレクトリとして Object Storage Service (OSS) バケットを選択する必要があります。このバケットには、アプリケーションフローのコード、設定ファイル、デバッグログ、およびデプロイメントスナップショットが保存されます。これにより、Object Storage Service (OSS) のストレージ料金が発生します。請求明細については、「Object Storage Service (OSS) Billing」をご参照ください。

  • LangStudio では、アプリケーションフローのデバッグ実行やデプロイ後の API 呼び出しをトレースするために、OpenTelemetry 向けマネージドサービスを有効化する必要があります。これにより、OpenTelemetry 向けマネージドサービスの料金が発生します。請求明細については、「Managed Service for OpenTelemetry Billing」をご参照ください。

  • OpenTelemetry 向けマネージドサービスは、トレースデータを保存するために認可済みの Simple Log Service (SLS) プロジェクトを使用します。これにより、Simple Log Service (SLS) のストレージ料金が発生します。請求明細については、「Simple Log Service (SLS) Billing」をご参照ください。

  • アプリケーションフローの開発およびデバッグに使用されるランタイムは、PAI-DSW インスタンスです。これにより、PAI-DSW の料金が発生します。請求明細については、「PAI-DSW Billing」をご参照ください。

  • 開発およびデバッグ済みのアプリケーションフローは、外部 API サービスとして PAI-EAS にワンクリックでデプロイできます。このデプロイにより、PAI-EAS のリソース料金が発生します。請求明細については、「PAI-EAS Billing」をご参照ください。