PV と UV に加えて、属性に基づいてイベントをさらに分析できます。
たとえば、チュートリアルでは、列挙値である 支払方法 属性が記録されます。そのため、各支払タイプに対応するイベント PV を分析し、それによってユーザーの支払方法のプリファレンスを分析できます。
次の手順を実行します。
イベント PV と UV ページで、イベント名をクリックして、対応するイベントのカスタム分析ページに移動します。
mPaaS によって作成されたデフォルトの「ダッシュボード」レポートを表示できます。レポートには、折れ線グラフでイベントの 1 日ごとの PV と UV が表示されます。
カスタムダッシュボードページで、カスタム分析を追加する分析名表示インジケーター集計ルール表示モード をクリックします。、、、 を設定します。
[送信] をクリックします。 しばらく待つと、分析レポートが表示されます。
レポートによると、ユーザーは Alipay を使用して 131 回支払いを完了し、クレジットカードを使用して 66 回支払いを完了しています。これは、ユーザーが Alipay を好むことを示唆しています。
