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MaxCompute:DROP TABLE

最終更新日:Apr 09, 2026

DROP TABLE 文は、非パーティション化テーブルまたはパーティションテーブルを削除します。

注意事項

  • テーブルを削除する際は注意が必要です。 削除されたテーブルは、プロジェクトでバックアップと復元機能が有効になっており、かつ設定されたデータ保持期間内である場合にのみ復元できます。 詳細については、「ローカルバックアップ」をご参照ください。

  • テーブルを削除すると、MaxCompute プロジェクトのストレージ使用量が削減されます。

構文

DROP TABLE [IF EXISTS] <table_name>; 

パラメーター

パラメーター

必須

説明

IF EXISTS

いいえ

IF EXISTS を指定しない場合、存在しないテーブルを削除しようとすると例外が返されます。 IF EXISTS を指定した場合、テーブルが存在しなくても文は成功します。

table_name

はい

削除するテーブルの名前です。

-- sale_detail テーブルを削除します。 この文は、テーブルが存在するかどうかに関係なく成功します。
DROP TABLE IF EXISTS sale_detail; 

関連コマンド

  • CREATE TABLE:非パーティション化テーブル、パーティションテーブル、外部テーブル、またはクラスター化テーブルを作成します。

  • ALTER TABLE:テーブルを変更します。

  • TRUNCATE:指定されたテーブルからすべての行を削除します。

  • DESC TABLE/VIEW:内部テーブル、ビュー、マテリアライズドビュー、外部テーブル、クラスター化テーブル、またはトランザクションテーブルを記述します。

  • SHOW:テーブルの DDL 文の表示、プロジェクト内のすべてのテーブルとビューの一覧表示、またはパーティションテーブル内のすべてのパーティションの一覧表示を行います。