非パーティションテーブルまたはパーティションテーブルを削除します。
使用上の注意
- テーブルを削除する前に、テーブルを削除できることを確認してください。 作業は慎重に行ってください。 誤ってテーブルを削除した場合、プロジェクトのバックアップおよび復元機能が有効になっていて、プロジェクトに指定されたバックアップデータ保持期間内にテーブルが削除された場合、テーブルを復元できます。 バックアップと復元機能の詳細については、「バックアップと復元」をご参照ください。
- テーブルを削除すると、MaxComputeプロジェクトに保存されているデータの量が減少します。
構文
drop table [if exists] <table_name>; パラメーター
- if exists: オプション。 If existsパラメーターを指定せず、削除するテーブルが存在しない場合、エラーが返されます。 If existsパラメーターを指定すると、削除するテーブルが存在するかどうかに関係なく、成功メッセージが返されます。
- table_name: 必須です。 削除するテーブルの名前。
例
-- Drop the sale_detail table. A success message is returned regardless of whether the sale_detail table exists.
drop table if exists sale_detail; 関連ステートメント
- CREATE TABLE: 非パーティションテーブル、パーティションテーブル、外部テーブル、またはクラスタ化テーブルを作成します。
- ALTER TABLE: テーブルに関する情報を変更します。
- TRUNCATE: 指定したテーブルのデータをクリアします。
- DESC TABLE/VIEW: MaxComputeプロジェクトの内部テーブル、ビュー、マテリアライズドビュー、外部テーブル、クラスタ化テーブル、およびトランザクションテーブルに関する情報を表示します。
- SHOW: テーブルの作成に使用されるSQL DDLステートメントの表示、プロジェクト内のすべてのテーブルとビューに関する情報の表示、またはテーブル内のすべてのパーティションに関する情報の表示。