DROP ETL 文は、現在のリソースグループ内の ETL タスクを削除します。
エンジンとバージョン
DROP ETL 文は、バージョン 3.1.8 以降のストリームエンジンでのみ使用できます。
説明
コンソールでマイナーバージョンを表示し、マイナーバージョンをアップグレードできます。
構文
drop_etl_statement ::= DROP ETL [ IF EXISTS ] etl_name例
現在のリソースグループ内の filter2 という名前の ETL タスクを削除します。
DROP ETL IF EXISTS filter2;結果の確認
SHOW ETLS; 文を使用して、タスクが削除されたことを確認します。