このトピックでは、DESCRIBE構文について説明し、その使用方法の例を示します。
DESCRIBE KEYSPACES
すべてのキースペースの名前を表示します。
構文DESCRIBE KEYSPACES 例DESCRIBE KEYSPACES;DESCRIBE KEYSPACE
キースペースの構造と、キースペース内のすべてのスキーマオブジェクト(テーブル、ユーザー定義型(UDT)、ユーザー定義関数(UDF)など)の状態を表示します。
構文DESCRIBE KEYSPACE [keyspace_name]説明
keyspace_nameパラメーターが設定されていない場合は、現在のキースペース内のすべてのスキーマオブジェクトの状態が返されます。ONLYキーワードを指定すると、キースペースを再作成するために使用されるDDLステートメントのみが返されます。テーブルなどのキースペース内のすべてのオブジェクトは返されません。
| パラメーター | 型 | 説明 |
| keyspace_name | text | キースペースの名前。 |
DESCRIBE KEYSPACE testks;DESCRIBE TABLES
指定されたキースペース内のすべてのテーブルの名前を表示します。指定されたキースペースが存在しない場合は、すべてのキースペースの名前が返されます。
構文DESCRIBE TABLES例DESCRIBE TABLES;DESCRIBE TABLE
テーブルのスキーマの状態を表示します。状態情報は、テーブルを再作成するために使用されるLindorm CQLステートメントで使用できます。
構文DESCRIBE TABLE table_nameパラメーター| パラメーター | 型 | 説明 |
| table_name | text | テーブルの名前。 |
DESCRIBE TABLE persioninfo;DESCRIBE INDEX
テーブルインデックスのスキーマの状態を表示します。状態情報は、特定のインデックスを再作成するために使用されるLindorm CQLステートメントで使用できます。
構文DESCRIBE INDEX index_nameパラメーター| パラメーター | 型 | 説明 |
| index_name | text | インデックス名。 |
DESCRIBE INDEX testks.myindex;