Lindorm Tunnel Service (LTS) に Message Queue for Apache Kafka インスタンスをデータソースとして追加し、ご利用の Lindorm インスタンスへのデータインジェストを有効化します。
前提条件
開始する前に、以下の条件を満たしていることを確認してください。
ApsaraDB for Lindorm インスタンスの LTS ウェブ UI にログイン済みであること。詳細については、「LTS の有効化とログイン」をご参照ください。
ご利用の Lindorm インスタンスと同じ仮想プライベートクラウド (VPC) 内に Message Queue for Apache Kafka インスタンスがデプロイ済みであること。
Kafka データソースの追加
LTS ウェブ UI の左側ナビゲーションウィンドウで、[データソース管理] > [データソースの追加] を選択します。
[データソースの追加] ページで、以下のパラメーターを設定します。
パラメーター 説明 名前 データソースの名前。英字および数字を使用できます。 [データソースタイプ] [KAFKA] を選択します。 [パラメーター] JSON 形式の接続構成。下記のパラメーター詳細をご参照ください。 [パラメーター] フィールドのフォーマット:
{bootstrap.servers:"server1:port1,server2:port2"}プロパティ フォーマット 説明 bootstrap.serversエンドポイント:ポート(複数のブローカーの場合はカンマ区切り)Message Queue for Apache Kafka インスタンスのエンドポイント。インスタンスの詳細ページに表示されるデフォルトエンドポイントを使用してください。 説明 Message Queue for Apache Kafka インスタンスは、ご利用の Lindorm インスタンスと同じ VPC 内に配置されている必要があります。[追加] をクリックします。