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Lindorm:DTS データソースの追加

最終更新日:Mar 29, 2026

Lindorm Tunnel Service (LTS) ウェブ UI で Data Transmission Service (DTS) タスクをデータソースとして追加し、DTS からの変更データをご利用の Lindorm インスタンスに取り込みます。

前提条件

開始する前に、次のものが揃っていることを確認してください。

DTS コンソールからの必須パラメーターの取得

LTS でデータソースを設定する前に、DTS コンソールから次のパラメーター値を取得します。

[タスク管理] ページから

DTS コンソールで、DTS タスクの ID をクリックして詳細ページを開きます。左側のナビゲーションウィンドウで、[タスク管理] をクリックして以下を取得します。

パラメーター説明
topicLTS が DTS タスクからデータを読み取るトピック名。
proxyAddrDTS インスタンスのエンドポイント。

[データコンシューム] ページから

タスク詳細ページで、左側のナビゲーションウィンドウの [データコンシューム] をクリックして以下を取得します。

パラメーター説明
sidコンシューマーグループ ID。
usernameコンシューマーグループにログインするためのユーザー名。
passwordコンシューマーグループにログインするためのパスワード。パスワードを忘れた場合は、[操作] 列の [パスワードの変更] をクリックして新しいパスワードを設定します。

DTS データソースの追加

  1. LTS ウェブ UI の左側のナビゲーションウィンドウで、[データソース管理] > [データソースの追加] を選択します。

  2. [データソースの追加] ページで、次のパラメーターを設定します。

    パラメーター説明
    名前DTS データソースの名前。
    データソースタイプドロップダウンリストから [DTS] を選択します。
    パラメーターDTS コンソールから取得したパラメーター値 (topicproxyAddrsidusernamepassword) を入力します。

    Add a DTS data source

  3. [追加] をクリックします。