Lindorm Tunnel Service (LTS) ウェブ UI で Data Transmission Service (DTS) タスクをデータソースとして追加し、DTS からの変更データをご利用の Lindorm インスタンスに取り込みます。
前提条件
開始する前に、次のものが揃っていることを確認してください。
LindormTunnel エディションの Lindorm インスタンス。詳細については、「LTS の有効化とログイン」をご参照ください。
LTS ウェブ UI にログインしていること。詳細については、「LTS の有効化とログイン」をご参照ください。
DTS コンソールからの必須パラメーターの取得
LTS でデータソースを設定する前に、DTS コンソールから次のパラメーター値を取得します。
[タスク管理] ページから
DTS コンソールで、DTS タスクの ID をクリックして詳細ページを開きます。左側のナビゲーションウィンドウで、[タスク管理] をクリックして以下を取得します。
| パラメーター | 説明 |
|---|---|
topic | LTS が DTS タスクからデータを読み取るトピック名。 |
proxyAddr | DTS インスタンスのエンドポイント。 |
[データコンシューム] ページから
タスク詳細ページで、左側のナビゲーションウィンドウの [データコンシューム] をクリックして以下を取得します。
| パラメーター | 説明 |
|---|---|
sid | コンシューマーグループ ID。 |
username | コンシューマーグループにログインするためのユーザー名。 |
password | コンシューマーグループにログインするためのパスワード。パスワードを忘れた場合は、[操作] 列の [パスワードの変更] をクリックして新しいパスワードを設定します。 |
DTS データソースの追加
LTS ウェブ UI の左側のナビゲーションウィンドウで、[データソース管理] > [データソースの追加] を選択します。
[データソースの追加] ページで、次のパラメーターを設定します。
パラメーター 説明 名前 DTS データソースの名前。 データソースタイプ ドロップダウンリストから [DTS] を選択します。 パラメーター DTS コンソールから取得したパラメーター値 ( topic、proxyAddr、sid、username、password) を入力します。
[追加] をクリックします。