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Elastic Compute Service:ESSD パフォーマンスレベルの変更

最終更新日:Apr 28, 2026

パフォーマンスとコストのバランスを取るため、ESSD のパフォーマンスレベル (PL0~PL3) をスペックアップまたはスペックダウンできます。

各 ESSD パフォーマンスレベルのパフォーマンス仕様については、「ブロックストレージのパフォーマンス」をご参照ください。

制限事項

ESSD のパフォーマンスレベルを変更する際には、以下の制限事項が適用されます。

  • ステータス

    • ESSD は 使用中 または アタッチ待ち の状態である必要があります。

    • ECS インスタンスにアタッチされている場合、インスタンスは 実行中 または 停止済み の状態でなければならず、期限切れ の状態であってはなりません。また、ご利用のアカウントに支払い遅延があってはなりません。

  • パフォーマンスレベル

    • サブスクリプションの ESSD はスペックアップのみサポートしています。

    • 従量課金の ESSD はスペックアップおよびスペックダウンをサポートしていますが、PL0 へのスペックダウンはできません。

      説明

      ESSD PL0 に変更できるのは Ultra Disk のみです。「ディスクのカテゴリ変更」をご参照ください。

    • 利用可能なパフォーマンスレベルはディスク容量によって異なります。より高いレベルが選択できない場合は、まず「ディスクのサイズ変更」を行ってください。

課金

ESSD のパフォーマンスレベルをスペックアップした後は、新しいレベルの料金に基づいて課金されます。ビジネス要件に応じてパフォーマンスレベルを変更してください。「ブロックストレージの課金」をご参照ください。

ESSD の料金はパフォーマンスレベルによって異なります。「Elastic Compute Service の料金」ページをご確認ください。

操作手順

  1. ECS コンソール - ブロックストレージ - ディスク にアクセスします。

  2. ページ左上隅で、リージョンとリソースグループを選択します。地域

  3. 対象の ESSD を見つけ、操作 列で、パフォーマンスレベルの変更 を選択します。

  4. パフォーマンスレベルの変更 ダイアログボックスで、新しい パフォーマンスレベル を選択し、OK をクリックします。