パフォーマンスとコストのバランスを取るため、ESSD のパフォーマンスレベル (PL0~PL3) をスペックアップまたはスペックダウンできます。
各 ESSD パフォーマンスレベルのパフォーマンス仕様については、「ブロックストレージのパフォーマンス」をご参照ください。
制限事項
ESSD のパフォーマンスレベルを変更する際には、以下の制限事項が適用されます。
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ステータス
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ESSD は 使用中 または アタッチ待ち の状態である必要があります。
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ECS インスタンスにアタッチされている場合、インスタンスは 実行中 または 停止済み の状態でなければならず、期限切れ の状態であってはなりません。また、ご利用のアカウントに支払い遅延があってはなりません。
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パフォーマンスレベル
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サブスクリプションの ESSD はスペックアップのみサポートしています。
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従量課金の ESSD はスペックアップおよびスペックダウンをサポートしていますが、PL0 へのスペックダウンはできません。
説明ESSD PL0 に変更できるのは Ultra Disk のみです。「ディスクのカテゴリ変更」をご参照ください。
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利用可能なパフォーマンスレベルはディスク容量によって異なります。より高いレベルが選択できない場合は、まず「ディスクのサイズ変更」を行ってください。
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課金
ESSD のパフォーマンスレベルをスペックアップした後は、新しいレベルの料金に基づいて課金されます。ビジネス要件に応じてパフォーマンスレベルを変更してください。「ブロックストレージの課金」をご参照ください。
ESSD の料金はパフォーマンスレベルによって異なります。「Elastic Compute Service の料金」ページをご確認ください。
操作手順
ECS コンソール - ブロックストレージ - ディスク にアクセスします。
ページ左上隅で、リージョンとリソースグループを選択します。
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対象の ESSD を見つけ、操作 列で、 を選択します。
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パフォーマンスレベルの変更 ダイアログボックスで、新しい パフォーマンスレベル を選択し、OK をクリックします。