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Elastic Compute Service:EnableDiskEncryptionByDefault

最終更新日:Apr 04, 2026

指定されたリージョンで、アカウントレベルの Elastic Block Storage (EBS) デフォルト暗号化機能を有効にします。

操作説明

説明

アカウントレベルの EBS デフォルト暗号化機能は、特定のリージョンおよび特定のユーザーのみが利用できます。この機能を利用するには、チケットを送信してください。

  • 注意事項

    • Resource Access Management (RAM) ユーザーとしてアカウントレベルの EBS デフォルト暗号化機能を有効にするには、その RAM ユーザーに `AliyunECSFullAccess` 権限を付与する必要があります。詳細については、「RAM ユーザーへの権限付与」をご参照ください。

    • リージョンでアカウントレベルの EBS デフォルト暗号化機能を有効にする前に、そのリージョンで Key Management Service (KMS) を有効化する必要があります。

    • リージョンでアカウントレベルの EBS デフォルト暗号化機能を有効にすると、そのリージョンでは暗号化されたクラウドディスクのみを購入できます。詳細については、「クラウドディスクの暗号化」トピックの「制限事項」セクションをご参照ください。

  • 考慮事項

    • リージョンでアカウントレベルの EBS デフォルト暗号化機能を有効にすると、そのリージョンで新規作成される従量課金およびサブスクリプションのクラウドディスクは暗号化する必要があります。この機能に設定された KMS キーを使用するか、他の KMS キーを指定してクラウドディスクを暗号化できます。

    • リージョンでアカウントレベルの EBS デフォルト暗号化機能を初めて有効にすると、そのリージョンのサービスキーが自動的に EBS リソースの暗号化に使用されます。

  • 推奨事項

    • DescribeDiskEncryptionByDefaultStatus 操作を呼び出して、リージョンでアカウントレベルの EBS デフォルト暗号化機能が有効になっているかどうかをクエリしたり、DescribeDiskDefaultKMSKeyId 操作を呼び出して、リージョンでこの機能が使用する KMS キーの ID をクエリしたりできます。

    • ModifyDiskDefaultKMSKeyId または ResetDiskDefaultKMSKeyId 操作を呼び出して、リージョンでアカウントレベルの EBS デフォルト暗号化機能が使用する KMS キーを変更またはリセットできます。

    • DisableDiskEncryptionByDefault 操作を呼び出して、リージョンでアカウントレベルの EBS デフォルト暗号化機能を無効化できます。

今すぐお試しください

この API を OpenAPI Explorer でお試しください。手作業による署名は必要ありません。呼び出しに成功すると、入力したパラメーターに基づき、資格情報が組み込まれた SDK コードが自動的に生成されます。このコードをダウンロードしてローカルで使用できます。

テスト

RAM 認証

下表に、この API を呼び出すために必要な認証情報を示します。認証情報は、RAM (Resource Access Management) ポリシーを使用して定義できます。以下で各列名について説明します。

  • アクション:特定のリソースに対して実行可能な操作。ポリシー構文ではAction要素として指定します。

  • API:アクションを具体的に実行するための API。

  • アクセスレベル:各 API に対して事前定義されているアクセスの種類。有効な値:create、list、get、update、delete。

  • リソースタイプ:アクションが作用するリソースの種類。リソースレベルでの権限をサポートするかどうかを示すことができます。ポリシーの有効性を確保するため、アクションの対象として適切なリソースを指定してください。

    • リソースレベルの権限を持つ API の場合、必要なリソースタイプはアスタリスク (*) でマークされます。ポリシーのResource要素で対応する ARN を指定してください。

    • リソースレベルの権限を持たない API の場合、「すべてのリソース」と表示され、ポリシーのResource要素でアスタリスク (*) でマークされます。

  • 条件キー:サービスによって定義された条件のキー。このキーにより、きめ細やかなアクセス制御が可能になります。この制御は、アクション単体に適用することも、特定のリソースに対するアクションに適用することもできます。Alibaba Cloud は、サービス固有の条件キーに加えて、すべての RAM 統合サービスに適用可能な一連の共通条件キーを提供しています。

  • 依存アクション:ある特定のアクションを実行するために、前提として実行が必要となる他のアクション。依存アクションの権限も RAM ユーザーまたは RAM ロールに付与する必要があります。

アクション

アクセスレベル

リソースタイプ

条件キー

依存アクション

ecs:EnableDiskEncryptionByDefault

none

*All Resource

*

なし なし

リクエストパラメーター

パラメーター

必須 / 任意

説明

RegionId

string

必須

リージョン ID。DescribeRegions 操作を呼び出して、最新のリージョンリストをクエリできます。

cn-hangzhou

レスポンスフィールド

フィールド

説明

object

レスポンスパラメーター。

RequestId

string

リクエスト ID。

473469C7-AA6F-4DC5-B3DB-A3DC0DE3C83E

成功レスポンス

JSONJSON

{
  "RequestId": "473469C7-AA6F-4DC5-B3DB-A3DC0DE3C83E"
}

エラーコード

HTTP ステータスコード

エラーコード

エラーメッセージ

説明

400 InvalidParameter.Encrypted.KmsNotEnabled KMS must be enabled for encrypted disks.
400 InvalidParameter.KmsNotEnabled Failed to perform this operation because KMS is not activated.
403 Abs.InvalidAction.RegionNotSupport This region does not support this action.
403 InvalidOperation.DefaultEncryptionAlreadyEnabled The specified region is already default encryption settings.
403 InvalidParameter.RegionIdNotExists The specified region does not exists.
403 InvalidParameter.KMSKeyId.KMSUnauthorized ECS service have no right to access your KMS.
403 InvalidOperation.KMSKeyIdNotFound The specified KMSKeyId not found, %s.
403 InvalidOperation.KMSServiceNotOpen KMS service is currently not open.
403 UserNotInTheWhiteList The user is not in disk white list.
403 InvalidParameter.KMSKeyId.CMKNotEnabled The CMK (Customer Master Key) must be in an active state.
403 InvalidParameter.KMSKeyId.CMKUnauthorized The CMK(Customer Master Key) lacks authorization to add tags to the ECS service.

完全なリストについては、「エラーコード」をご参照ください。

変更履歴

完全なリストについては、「変更履歴」をご参照ください。