このトピックでは、Data Transmission Service (DTS) コンソールで完全データ移行の接続状態とパフォーマンスを表示する方法について説明します。DTS は、バイト/秒 (BPS)、秒間レコード数 (RPS)、読み取り/書き込み応答時間、ネットワークレイテンシーといった接続およびパフォーマンスのメトリックを提供します。これらのメトリックを使用して、データ移行タスクを監視および管理できます。
手順
- Data Transmission Service コンソールにログインします。
説明
Data Management (DMS) コンソールに自動的にリダイレクトされた場合は、右下隅の
アイコンをクリックし、
をクリックして以前の DTS コンソールに戻ることができます。 - 左側のナビゲーションウィンドウで、データ移行.
- の上で移行タスクページで、データ移行インスタンスが存在するリージョンを選択します。
- On the移行タスクページで、データ移行インスタンスのIDをクリックします。
- ナビゲーションペインで、。
- 表示されたページに、完全データ移行の接続状態とパフォーマンスが表示されます。期間を選択して、完全データ移行のパフォーマンスメトリックの傾向グラフを表示できます。
セクション 説明 完全データ移行のトポロジー このセクションには、ソースデータベースから DTS、および DTS からターゲットデータベースまでの 2 つのセグメントに関する、読み取り/書き込みステータスとネットワーク情報が表示されます。 - ソースデータベースから DTS へのリンク
- BPS: DTS がソースデータベースから 1 秒あたりに読み取るデータ量 (MB/秒) です。
- RPS: DTS がソースデータベースから 1 秒あたりに読み取る行数です。
- [ネットワーク遅延]: DTS とソースデータベース間でデータパケットが移動する際の遅延時間です。
- DTS からターゲットデータベースへのリンク
- BPS: DTS がターゲットデータベースに 1 秒あたりに書き込むデータ量 (MB/秒) です。
- RPS: DTS がターゲットデータベースに 1 秒あたりに書き込む行数です。
- [ネットワーク遅延]: DTS とターゲットデータベース間でデータパケットが移動する際の遅延時間です。
- [書き込み応答時間]: DTS が開始した書き込み操作をターゲットデータベースが確認するまでにかかる時間です。
完全データ移行のパフォーマンス このセクションには、トラフィック、ソースインスタンスとターゲットインスタンスの RPS、読み取り/書き込み応答時間、ネットワークレイテンシーなど、完全データ移行のメトリックが表示されます。 説明 メトリックの メトリックの意味 ボタンにカーソルを合わせると、その説明と解釈のガイドラインが表示されます。 - ソースデータベースから DTS へのリンク