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Anti-DDoS:クラウドサービスの仕様およびクリーニングしきい値

最終更新日:Feb 28, 2026

クラウドサービスのパブリック IP アドレスへのネットワークトラフィックが設定されたクリーニングしきい値を超えると、Anti-DDoS Basic が自動的にトラフィックをクリーニングします。これにより、DDoS 攻撃からご利用のビジネスを保護します。本トピックでは、さまざまなクラウドサービスの仕様およびクリーニングしきい値について説明します。

クリーニングしきい値のリファレンスドキュメント

各クラウドサービスの最大クリーニングしきい値は、そのインスタンスタイプに応じて異なります。Elastic Compute Service (ECS) インスタンス、Server Load Balancer (SLB) インスタンス、または NAT Gateway を作成または変更する際、システムはインスタンスタイプに基づいて自動的に最大クリーニングしきい値を算出します。

説明

システムは、各クラウドサービスのインスタンスについて、インスタンスが配置されているリージョンおよびインスタンスの帯域幅に基づいて、ブラックホールフィルタリングしきい値を算出します。

クラウドサービス

リファレンスドキュメント

Elastic Compute Service (ECS)

ECS 向け Anti-DDoS Basic

Server Load Balancer (SLB)

SLB 向け Anti-DDoS Basic

NAT Gateway

NAT Gateway 向け Anti-DDoS Basic

Elastic IP Address (EIP)

EIP 向け Anti-DDoS Basic

Web Application Firewall (WAF)

WAF 向け Anti-DDoS Basic およびブラックホールフィルタリング

Global Accelerator (GA)

GA 向け Anti-DDoS Basic

参照

トラフィッククリーニング、ブラックホールフィルタリング、およびその他の基本概念の定義については、「用語集」をご参照ください。