操作履歴ページでは、Operation Center で実行した操作の記録をクエリし、各操作履歴の詳細を表示できます。
制限事項
操作記録の制限
現在のワークスペースで実行した O&M 操作のみが記録されます。 Operation Center で実行できる O&M 操作は、ユーザーによって異なります。
過去 30 日間に実行した操作のみが表示されます。
ページで実行した操作のみが記録されます。 API 操作の呼び出しは記録されません。
権限の制限
ワークスペースの O&M 担当者、ワークスペース管理者、およびテナント管理者のみが、操作履歴ページで操作記録を表示できます。
使用上の注意
DataWorks は ActionTrail と統合されています。 ActionTrail では、過去 90 日間の Alibaba Cloud アカウントの DataWorks 動作イベントをクエリできます。 使用している計算エンジンが ActionTrail に接続されている場合は、ActionTrail に移動して、Alibaba Cloud アカウントを使用して計算エンジン側で実行したすべての操作をクエリできます。
拡張機能を使用して、O&M 操作のカスタムロジック制御を実行できます。 Operation Center の拡張ポイントが拡張機能によるチェックをトリガーする方法については、Operation Center でのトリガーイベントのチェック をご参照ください。
操作履歴ページに移動する
DataWorks コンソール にログインします。 上部のナビゲーションバーで、目的のリージョンを選択します。 左側のナビゲーションペインで、 を選択します。 表示されるページで、ドロップダウンリストから目的のワークスペースを選択し、[operation Center に移動] をクリックします。
Operation Center ページの左側のナビゲーションペインで、[操作履歴] をクリックします。
操作記録を表示する
操作履歴ページでは、ビジネス要件に基づいて操作記録の詳細を表示できます。 
領域 | 説明 |
1 | この領域では、表示する操作記録を検索するためのフィルター条件を指定できます。 フィルター条件には、[オブジェクト]、[タイプ]、[オペレーター]、[操作日] が含まれます。 |
2 | この領域では、各操作記録に関する情報を表示できます。 情報には、[操作時間]、[操作タイプ]、[オペレーター]、[関連オブジェクト]、[ステータス] が含まれます。 操作記録の [アクション] 列にある [詳細] をクリックすると、操作の結果を表示できます。 また、ノードまたはノードインスタンスの名前をクリックして、ノードが属するノードリスト、ノードインスタンスが属するインスタンスリスト、または DataStudio ページに移動して詳細情報を表示することもできます。 |