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DataWorks:オペレーションセンターでのイベントチェックのトリガー

最終更新日:Feb 28, 2026

DataWorks ワークスペースで拡張機能を登録・公開・有効化すると、対応する拡張ポイントイベントがトリガーされた際に DataWorks から拡張機能にイベントメッセージが送信されます。その後、拡張機能が返す結果を確認できます。本トピックでは、オペレーションセンターがサポートする拡張ポイントイベントについて説明し、それらを使用して拡張機能の検証をトリガーする方法を解説します。

前提条件

背景情報

DataWorks は、拡張ポイントイベントを通知するためにメッセージを送信できます。また、拡張機能を使用してワークフローを制御することも可能です。これを行うには、特定の拡張ポイントイベントに対して拡張機能を有効化します。その後、拡張機能がカスタムロジックを使用してイベントを処理します。これらの機能を利用するには、まず DataWorks 管理コンソールで拡張機能を登録し、次に 管理センター > 拡張機能 で有効化する必要があります。image.png

説明
  • ワークスペースの管理者権限を持つユーザーのみが、管理センター > 拡張機能 で拡張機能を有効化できます。

  • 拡張機能の詳細については、「拡張機能の概要」をご参照ください。

  • この図は、ワークスペースレベルの拡張機能を示しています。詳細については、「対応している拡張ポイントイベントの一覧」をご参照ください。

機能

オペレーションセンター モジュールにより、ご利用のローカルサービスは以下の拡張ポイントイベントのメッセージを受信できます。また、ローカルプログラムを DataWorks 拡張機能として登録することも可能です。拡張機能はイベントメッセージを受信し、カスタムロジックで処理した後、UpdateWorkbenchEventResult コールバック API を使用して結果をプラットフォームに返します。これにより、DataWorks のワークフローを制御できます。オペレーションセンターがサポートする拡張ポイントは以下のとおりです。

イベント名

イベントの詳細

ノード変更イベント

  • ノード非公開前のイベント。

  • ノード凍結前のイベント。

  • ノード復元の前提条件イベント。

説明

ここでいうノードとは、本番オペレーションセンターの 定期タスク リスト内のタスクを指します。

データバックフィルイベント

  • 自動トリガータスクの現在のノードに対するデータバックフィル。

  • 自動トリガータスクの現在のノードとその子孫ノードに対するデータバックフィル。

  • 大量ノードモードでのデータバックフィル。

  • 高度なモードでのデータバックフィル。

説明

ここでいうノードとは、本番オペレーションセンターの 定期タスク リスト内のタスクを指します。拡張機能の検証は、本番オペレーションセンターの 定期タスク インターフェイスでタスクに対して記載された操作を実行した際にトリガーされます。開発環境のオペレーションセンターで自動トリガータスクに対してこれらの操作を行っても、検証はトリガーされません。同様に、インスタンスインターフェイスからインスタンスを凍結または復元しても、検証はトリガーされません。

サポートされる拡張ポイント

オペレーションセンター - ノードの凍結と復元

次の図は、ノード凍結拡張ポイントの例を示しています。冻结扩展点

オペレーションセンター - ノードの非公開下线节点扩展点

オペレーションセンター - データバックフィル补数据扩展点

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