[リネージ] タブでは、ノードと他のノードとの関係を表示します。ノードの依存関係およびノードのコードから解析されたリネージを確認できます。
依存関係
[依存関係] セクションでは、現在の構成に基づくノード間の依存関係を表示します。表示される依存関係が期待通りでない場合は、[プロパティ] タブで再構成してください。
リネージ
[リネージ] セクションでは、ノードのコードから直接解析されたテーブルレベルのデータリネージを表示します(構成からは解析されません)。この図は、ノードへの入力元となる上流テーブルおよびノードから書き込まれる出力先の下流テーブルをマップしています。
たとえば、以下の SQL を含む ODPS SQL ノードの場合:
INSERT OVERWRITE TABLE dw_user_info_all_d PARTITION (dt='${bdp.system.bizdate}')
SELECT COALESCE(a.uid, b.uid) AS uid
, b.gender
, b.age_range
, b.zodiac
, a.region
, a.device
, a.identity
, a.method
, a.url
, a.referer
, a.time
FROM (
SELECT *
FROM ods_log_info_d
WHERE dt = ${bdp.system.bizdate}
) a
LEFT OUTER JOIN (
SELECT *
FROM ods_user_info_d
WHERE dt = ${bdp.system.bizdate}
) b
ON a.uid = b.uid;
DataWorks がこの SQL を解析し、以下のリネージ図を生成します。ods_log_info_d および ods_user_info_d の結果が uid をキーに結合され、dw_user_info_all_d へ書き込まれます。