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DataWorks:AnalyticDB for PostgreSQL ノード

最終更新日:May 04, 2026

DataWorks では、AnalyticDB for PostgreSQL ノードを使用してタスクを開発し、定期的に実行するようにスケジューリングしたり、他のタスクタイプと統合したりできます。本トピックでは、AnalyticDB for PostgreSQL ノードを使用したタスクの開発方法について説明します。

前提条件

背景情報

AnalyticDB for PostgreSQL ノードは、Alibaba Cloud AnalyticDB for PostgreSQL に接続します。詳細については、「AnalyticDB for PostgreSQL」をご参照ください。

操作手順

  1. AnalyticDB for PostgreSQL ノードの編集ページで、以下の手順に従ってタスクを開発します。

    SQL コードの開発

    SQL エディタでタスクコードを記述します。${variable_name} 形式を使用してコード内に変数を定義できます。その後、右側の Scheduling Parameters セクション(Scheduling Settingsペイン内)でこれらの変数に値を割り当てます。これにより、スケジュール実行時にコードに動的にパラメーターを渡すことができます。スケジューリングパラメーターの詳細については、「スケジューリングパラメーターのソースと式」をご参照ください。例:

    CREATE TABLE employees (
        id INT PRIMARY KEY,
        name VARCHAR(100),
        age INT,
        department VARCHAR(50)
    );
    INSERT INTO employees (id, name, age, ${var}) VALUES
    (1, 'Alice', 30, 'HR'),
    (2, 'Bob', 25, 'Engineering'),
    (3, 'Charlie', 35, 'Marketing');
    
    説明
    • この例では、${var} パラメーターを department フィールドに設定できます。

    • AnalyticDB for PostgreSQL ノードのコードエディタは、標準的な PostgreSQL 構文をサポートしています。詳細については、「SQL 構文」をご参照ください。

    SQL タスクの実行

    1. Debug Configuration セクションで、Compute Resource および Resource Group を構成します。

      1. 計算リソースには、DataWorks に登録済みの AnalyticDB for PostgreSQL 計算リソースの名前を選択します。

      2. リソースグループには、計算リソースとの接続性テストに合格したスケジューリング用リソースグループを選択します。詳細については、「ネットワーク接続性ソリューション」をご参照ください。

    2. ツールバーの Select a data source ドロップダウンリストをクリックします。ダイアログボックスで作成済みの AnalyticDB for PostgreSQL 計算リソースを選択し、Run をクリックして SQL タスクを実行します。

  2. ノードタスクを定期的に実行するには、スケジューリングプロパティを構成します。詳細については、「スケジューリングプロパティの構成」をご参照ください。

  3. ノードタスクの構成が完了したら、ノードをデプロイする必要があります。詳細については、「ノード/ワークフローのデプロイメント」をご参照ください。

  4. デプロイ後、オペレーションセンターで定期タスクのステータスを確認できます。詳細については、「オペレーションセンターの概要」をご参照ください。