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DataWorks:ADB for MySQL ノード

最終更新日:Feb 05, 2026

DataWorks の ADB for MySQL ノードを使用すると、AnalyticDB for MySQL タスクの開発、定期的なスケジュール実行、および他のジョブとの統合が可能です。本トピックでは、ADB for MySQL ノード上でタスクを開発する手順について説明します。

前提条件

制限事項

ADB for SQL では、スタンドアロンの SET 文はサポートされていません。SET 文は、必ず他の SQL 文と併用して実行する必要があります。

背景情報

AnalyticDB for MySQL は、Alibaba Cloud が提供する分析型データベースサービスです。詳細については、「AnalyticDB for MySQL」をご参照ください。

操作手順

  1. ADB for MySQL ノードのエディター画面で、以下の手順に従います:

    SQL コードの開発

    SQL エディター内でタスクコードを開発します。${variable_name} の形式でコード内に変数を定義できます。スケジュール構成スケジュールパラメーター(右側ペイン)で変数に値を割り当てることにより、スケジュール実行時の動的パラメーター渡しが可能になります。スケジュールパラメーターの使用方法については、「スケジュールパラメーターのソースと式」をご参照ください。例:

    SHOW ${var};
    説明

    この例では、`${var}` パラメーターに TABLES を設定できます。

    SQL タスクの実行

    1. Run Configurationコンピューティングリソース で、コンピューティングリソース および DataWorks リソースグループ を設定します。

      1. コンピューティングリソース には、DataWorks に登録済みの AnalyticDB for MySQL (V3.0) コンピューティングリソースを選択します。

      2. リソースグループ には、コンピューティングリソースとの接続性テストに合格したスケジュール用リソースグループを選択します。詳細については、「ネットワーク接続性のソリューション」をご参照ください。

    2. ツールバー上のパラメーター ダイアログボックスで、作成済みの AnalyticDB for MySQL (V3.0) コンピューティングリソースを選択し、実行 をクリックして SQL タスクを実行します。

  2. ノードタスクを定期的に実行する必要がある場合は、スケジュール構成 を設定してください。構成方法については、「ノードのスケジュール構成」をご参照ください。

  3. ノードの設定後は、必ず公開する必要があります。公開方法については、「ノードおよびワークフローのデプロイメント」をご参照ください。

  4. ジョブが公開された後は、オペレーションセンター でスケジュール実行タスクの実行状況を確認できます。詳細については、「オペレーションセンターの使い始め」をご参照ください。