ArgoDB の DML 文には、データの挿入、更新、および削除の操作が含まれます。このトピックでは、Dataphin がコンピュートエンジンとして ArgoDB を利用する場合にサポートされる DML 文の概要について説明します。
権限の説明
Dataphin で DML 文を使用するには、テーブルデータに対する書き込み権限が必要です。構成手順については、「テーブル権限のリクエスト、更新、および返却」をご参照ください。
目次
説明
Dataphin の論理テーブルに対する DML 操作については、「論理テーブル DML 操作」をご参照ください。
1 行のデータの挿入
INSERT INTO <table_name> VALUES(value1,value2,value3...);
詳細については、「1 行のデータの挿入」をご参照ください。
複数行のデータの挿入
INSERT INTO <table_name> SELECT <select_statement>;
詳細については、「複数行のデータの挿入」をご参照ください。
単一値パーティションテーブルへのデータの挿入
INSERT INTO TABLE <table_name>
PARTITION (<partition_key1> = <partition_value>[, <partition_key2> = <partition_value>, ...])
SELECT <select_statement> FROM <source>;
<1> <select_statement> の列は、<table_name> のパーティションキー以外の列の数とデータ型と一致する必要があります。
詳細については、「単一値パーティションテーブルへのデータの挿入」をご参照ください。
データの更新 - 1 行
UPDATE TABLE <table_name> SET column_name = value WHERE <filter_statement>;
詳細については、「データの更新 - 1 行」をご参照ください。
データの更新 - クエリ結果を使用した一括更新
UPDATE TABLE <table_name> SET (column, column, ...) = (SELECT <select_statement> WHERE <filter_statement>)
詳細については、「データの更新 - クエリ結果を使用した一括更新」をご参照ください。