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Dataphin:DML 操作

最終更新日:Feb 06, 2025

ArgoDB の DML 文には、データの挿入、更新、および削除の操作が含まれます。このトピックでは、Dataphin がコンピュートエンジンとして ArgoDB を利用する場合にサポートされる DML 文の概要について説明します。

権限の説明

Dataphin で DML 文を使用するには、テーブルデータに対する書き込み権限が必要です。構成手順については、「テーブル権限のリクエスト、更新、および返却」をご参照ください。

目次

説明

Dataphin の論理テーブルに対する DML 操作については、「論理テーブル DML 操作」をご参照ください。

1 行のデータの挿入

INSERT INTO <table_name> VALUES(value1,value2,value3...);

詳細については、「1 行のデータの挿入」をご参照ください。

複数行のデータの挿入

INSERT INTO <table_name> SELECT <select_statement>;

詳細については、「複数行のデータの挿入」をご参照ください。

単一値パーティションテーブルへのデータの挿入

INSERT INTO TABLE <table_name>
PARTITION (<partition_key1> = <partition_value>[, <partition_key2> = <partition_value>, ...])
SELECT <select_statement> FROM <source>;

<1> <select_statement> の列は、<table_name> のパーティションキー以外の列の数とデータ型と一致する必要があります。

詳細については、「単一値パーティションテーブルへのデータの挿入」をご参照ください。

データの更新 - 1 行

UPDATE TABLE <table_name> SET column_name = value WHERE <filter_statement>;

詳細については、「データの更新 - 1 行」をご参照ください。

データの更新 - クエリ結果を使用した一括更新

UPDATE TABLE <table_name> SET (column, column, ...) = (SELECT <select_statement> WHERE <filter_statement>)

詳細については、「データの更新 - クエリ結果を使用した一括更新」をご参照ください。