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Dataphin:カスタムタスクパラメーターの構成

最終更新日:Feb 06, 2025

このトピックでは、リソース割り当てを最適化し、システムの非効率性を防ぐためのカスタムタスクパラメーターの設定方法について説明します。

背景情報

カスタムタスクパラメーターを使用すると、コンピュートエンジンの設定を指定できるため、企業固有の要件との互換性を確保し、論理テーブルタスクのパフォーマンスを向上させることができます。

手順

  1. トップメニューバーにある [管理センター] をシングルクリックして、Dataphin ホームページから移動します。

  2. 以下に示す操作ガイドを使用して、[カスタムタスクパラメーター] タブにアクセスし、パラメーターを適宜設定します。

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    パラメーター

    説明

    カスタムパラメーターのアクティブ化

    [有効] または [無効] を選択して、カスタムタスクパラメーター を有効または無効にします。

    カスタムパラメーターの構成

    Dataphin システムにリンクされているコンピュートエンジンの属性に合わせて、カスタムタスクパラメーターを入力します。構成例を以下に示します。

    set odps.sql.mapper.cpu=100
    set odps.sql.mapper.split.size=256
    set odps.sql.reducer.cpu=100
    set odps.sql.joiner.cpu=100
    説明

    カスタムパラメーターの設定が優先されます。タスクノードの物理構成は、インテリジェントエンジンのカスタムタスクパラメーターよりも優先されます。

  3. パラメーターを設定したら、[確認] をシングルクリックします。

  4. 確認ダイアログボックスで、[確認] をシングルクリックして、カスタムタスクパラメーターの設定を確定します。

    コンピュートエンジンのデフォルト設定に戻すには、[カスタムタスクパラメーター] ページに移動し、[デフォルト値の復元] をシングルクリックします。後続のダイアログボックスで、[確認] をシングルクリックして操作を確認します。