Cloud Storage Gateway (CSG) では、各共有はキャッシュディスクに関連付けられています。本ドキュメントでは、オンプレミスゲートウェイコンソールでキャッシュディスクを管理する方法(キャッシュディスクの追加、削除、およびキャッシュディスクの速度テスト)について説明します。
前提条件
オンプレミスファイルゲートウェイがデプロイされていること。詳細については、「ファイルゲートウェイのオンプレミスコンソールのデプロイ」をご参照ください。
ディスクが追加済みであること。詳細については、「ディスクの追加」をご参照ください。
背景情報
オンプレミスファイルゲートウェイの各共有には、固有のキャッシュディスクが割り当てられます。複数の共有を作成するには、その数に応じて同じ数のキャッシュディスクを作成する必要があります。共有内のデータは Object Storage Service (OSS) に転送することも、キャッシュディスクを使用して OSS からオンプレミスデバイスへデータを同期することもできます。
キャッシュディスクの追加
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Web ブラウザーで、
https://<ご利用のファイルゲートウェイの IP アドレス>を入力し、ファイルゲートウェイのオンプレミスコンソールにアクセスします。 -
ユーザー名とパスワードを入力し、[OK] をクリックします。
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キャッシュ設定 ページで、[作成] をクリックします。
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キャッシュの作成 ダイアログボックスで、以下のパラメーターを設定します。
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ハードディスク: [選択] をクリックし、利用可能なディスクを選択します。
ここにディスクが表示されるのは、デプロイメントプラットフォーム上でディスクを追加した後のみです。
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ファイルシステム: このオプションは任意です。共有を再作成する際にキャッシュディスクからデータを回復する必要がある場合は、このオプションを有効にしてデータ再利用を可能にしてください。これにより、誤って共有を削除した場合でも、共有を再作成することでデータを回復できます。
説明キャッシュディスクにファイルシステムが存在しない場合(つまり、キャッシュディスクが空であるか、初期化されていない場合)、このオプションを有効にするとキャッシュの作成が失敗します。
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[OK] をクリックして、キャッシュディスクを追加します。
関連操作
キャッシュ ページでは、以下の操作も実行できます。
操作 | 手順 |
キャッシュディスクの削除 |
削除対象のキャッシュを見つけ、[削除] をクリックします。 |
キャッシュディスクのテスト |
テスト対象のキャッシュを見つけ、[Speed] をクリックします。これにより、1 MB および 4 KB のブロックサイズでのシーケンシャル I/O 性能を含む、キャッシュディスクのパフォーマンスがテストされます。 |