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Cloud Monitor:ACK クラスターにおける Kubernetes コンテナモニタリングの有効化

最終更新日:Jun 18, 2026
重要

2025年4月14日 00:00:00 (UTC+8) 以降、Cloud Monitor は新規ユーザーへの Kubernetes コンテナモニタリング機能の提供を終了します。 詳細については、「Cloud Monitor の Kubernetes コンテナモニタリング機能提供終了のお知らせ」をご参照ください。 コンテナモニタリングには Managed Service for Prometheus のご利用を推奨します。 詳細については、「コンテナオブザーバビリティ」をご参照ください。

前提条件

説明

2024年4月25日 10:00:00 (UTC+8) 以降に作成された ACK クラスターでは、Cloud Monitor の Kubernetes コンテナモニタリング機能はデフォルトで無効になっています。 Cloud Monitor でクラスターを監視するには、この機能を手動で有効にする必要があります。

操作手順

  1. ACK コンソールにログインします。

  2. 左側のナビゲーションペインで、クラスタリスト をクリックします。

  3. クラスタリスト ページで対象のクラスターを探し、アクション 列の 詳細 をクリックして、Operation and maintenance management > コンポーネントの管理 を選択します。

  4. [コアコンポーネント] タブの [ログとモニタリング] セクションで、metrics-server コンポーネントの右下隅にある 設定 をクリックします。

  5. [metrics-server パラメーター] ダイアログボックスで、[Cloud Monitor の Kubernetes モニタリングを有効にする] チェックボックスを選択します。

  6. 確認 をクリックします。

  7. ACK クラスターの監視データを表示します。

関連ドキュメント

Cloud Monitor で ACK クラスターのデータが欠落している場合のトラブルシューティング方法