アラートルールにアラートコールバックURLを指定した場合、アラート通知は このトピックの手順に従って、問題のトラブルシューティングを行います。
手順
CloudMonitorコンソールにログインします。
左側のナビゲーションウィンドウで、を選択します。
アラート履歴ページで、アラート発生時刻、クラウドサービス、およびキーワードに基づいて、指定されたアラートコールバックを使用してアラート通知を受信できない履歴アラートを検索し、通知連絡先をクリックします。
リソース /アラートルール /通知連絡先パネルの [通知連絡先] タブで、ポインターを
アイコンの上に移動して、コールバックの失敗の詳細を表示します。 アラートコールバックの失敗を処理します。
クラウドサービスのファイアウォールを有効にする場合は、CloudMonitorにIPアドレスホワイトリストが設定されているかどうかを確認します。
しきい値トリガーアラートのファイアウォールホワイトリストの詳細については、「アラートコールバック機能を使用してしきい値トリガーアラートに関する通知を送信する」をご参照ください。
システムイベントトリガーアラートのファイアウォールホワイトリストの詳細については、「システムイベントトリガーアラートのコールバックの設定 (old) 」をご参照ください。
異なるアラートルールは、アラートデータの異なる部分を取得します。 この場合、アラートコールバックを使用してクラウドサービスのアラート通知を受信できますが、アラートデータを受信できない場合があります。