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Cloud Config:OOS 配信有効化チェック

最終更新日:Apr 26, 2025

CloudOps Orchestration Service ( OOS ) コンソールで、指定されたリージョンに対して実行レコードの配信が有効になっているかどうかを確認します。有効になっている場合、評価結果は「準拠」です。

シナリオ

指定されたリージョンに対して実行レコードの配信が有効になっている場合、操作ログを集中管理して保存および分析できます。これにより、監査追跡とトラブルシューティングが容易になります。

リスクレベル

デフォルトのリスクレベル:低。

このルールを適用する際に、ビジネス要件に基づいてリスクレベルを変更できます。

コンプライアンス評価ロジック

OOS コンソールで指定されたリージョンに対して実行レコードの配信が有効になっている場合、評価結果は「準拠」です。

ルールの詳細

パラメーター

説明

ルールテンプレート名

oos-delivery-enable-check

ルールテンプレート ID

oos-delivery-enable-check

自動修復

サポートされていません

トリガータイプ

定期:24 時間ごと

サポートされているリソースタイプ

ACS::::Account

入力パラメーター

regionId ( デフォルト値:cn-shanghai )

非準拠の修復

詳細については、「実行レコードを配信する」をご参照ください。