CloudOps Orchestration Service ( OOS ) コンソールで、指定されたリージョンに対して実行レコードの配信が有効になっているかどうかを確認します。有効になっている場合、評価結果は「準拠」です。
シナリオ
指定されたリージョンに対して実行レコードの配信が有効になっている場合、操作ログを集中管理して保存および分析できます。これにより、監査追跡とトラブルシューティングが容易になります。
リスクレベル
デフォルトのリスクレベル:低。
このルールを適用する際に、ビジネス要件に基づいてリスクレベルを変更できます。
コンプライアンス評価ロジック
OOS コンソールで指定されたリージョンに対して実行レコードの配信が有効になっている場合、評価結果は「準拠」です。
ルールの詳細
パラメーター | 説明 |
ルールテンプレート名 | oos-delivery-enable-check |
ルールテンプレート ID | |
自動修復 | サポートされていません |
トリガータイプ | 定期:24 時間ごと |
サポートされているリソースタイプ | ACS::::Account |
入力パラメーター | regionId ( デフォルト値:cn-shanghai ) |
非準拠の修復
詳細については、「実行レコードを配信する」をご参照ください。