支払い遅延やセキュリティリスクなどの問題で Elastic Compute Service (ECS) のディスクがロックされているかどうかをチェックします。これらの問題でロックされている ECS ディスクがない場合、評価結果は「準拠」となります。
利用シーン
このルールは、ディスクがロックされるのを防ぎ、ECS ディスクが正常であるかを確認する必要がある場合に適用されます。このルールは、業務継続性の確保に役立ちます。
リスクレベル
デフォルトのリスクレベルは「高」です。
このルールを適用する際、お客様のビジネス要件に基づいてリスクレベルを変更できます。
コンプライアンス評価ロジック
支払い遅延やセキュリティ上の問題によってロックされていない場合、ECS ディスクは「準拠」となります。
支払い遅延やセキュリティ上の問題によってロックされている場合、ECS ディスクは「非準拠」となります。修正手順については、非準拠項目の修正をご参照ください。
ルールの詳細
パラメーター | 説明 |
ルール名 | ECS ディスクがロックされていない |
ルール識別子 | ecs-disk-no-lock |
タグ | ECS、ディスク |
自動修正 | サポートされていません |
トリガータイプ | 設定変更 |
サポートされるリソースタイプ | ECS ディスク |
入力パラメーター | なし |
非準拠項目の修正
ECS ディスクが支払い遅延によってロックされている場合は、対応するサブスクリプションインスタンスを更新してください。詳細については、サブスクリプションインスタンスの更新をご参照ください。