パブリック IP アドレスを持つ ECS インスタンスは、その Anti-DDoS ステータスが 'Black Hole Activated' でない場合に準拠していると見なされます。このルールは、パブリック IP アドレスを持たない ECS インスタンスには適用されません。
脅威レベル
デフォルトの脅威レベル: 高。
必要に応じてリスクレベルを変更できます。
検出ロジック
パブリック IP アドレスを持つ ECS インスタンスは、その Anti-DDoS ステータスが 'Black Hole Activated' でない場合に準拠していると見なされます。このルールは、パブリック IP アドレスを持たない ECS インスタンスには適用されません。
ルールの詳細
パラメーター | 説明 |
ルール名 | ECS Anti-DDoS ステータスチェック |
ルール識別子 | |
タグ | ECS |
自動修復 | サポートされていません |
ルールトリガー | 定期的 |
トリガー頻度 | 24 時間 |
サポートされるリソースタイプ | ACS::ECS::Instance |
入力パラメーター | なし |
修復ガイド
非準拠リソースを修正する方法については、「Anti-DDoS Basic でブラックホールフィルタリングをトリガーするしきい値」をご参照ください。