イメージには、クラウドコンピューターの作成に必要なオペレーティングシステムと構成データが含まれています。 別のリージョンでクラウドコンピューターを作成したり、リージョン間でデータをバックアップしたりするには、カスタムイメージをターゲットリージョンにコピーします。
前提条件
カスタムイメージのステータスが Available である必要があります。 詳細については、カスタムイメージの作成またはスナップショットを使用したイメージの作成をご参照ください。
コピーできるのはカスタムイメージのみです。 システムイメージ、共有イメージ、コミュニティイメージはコピーできません。
イメージリージョンの設定
左側のナビゲーションウィンドウで、 を選択します。
Image ページの Custom Image タブで、ターゲットイメージを見つけ、Actions 列の [リージョンの設定] をクリックします。
または、イメージ ID をクリックし、イメージ詳細ページの [リージョン] セクションで [リージョンの設定] をクリックします。
説明Region 列の数字は、イメージが利用可能なリージョンの数を示します。 この数字をクリックすると、Region Details パネルで詳細を表示できます。
Copy Image パネルの Destination Region セクションで、1 つ以上のターゲットリージョンを選択し、Copy Image をクリックします。
確認ダイアログボックスで、OK をクリックします。
説明コピープロセス中は、イメージを削除したり共有したりすることはできません。
コピー時間は、イメージのサイズ、ネットワーク速度、およびキュー内の同時タスク数によって異なります。
イメージ ID をクリックすると、イメージ詳細ページの Region セクションでリージョン構成の進捗を確認できます。
次のステップ
ターゲットリージョンでコピーしたイメージを使用して、クラウドコンピューターテンプレートを作成します。 詳細については、カスタムテンプレートの作成と管理をご参照ください。
クラウドコンピューターのイメージを変更する際に、ターゲットリージョンでコピーしたイメージを見つけて使用できます。 詳細については、クラウドコンピューターまたは共有クラウドコンピューターのイメージの変更をご参照ください。
アカウント間でイメージを使用するには、イメージを共有します。 詳細については、カスタムイメージの共有または共有解除をご参照ください。