このトピックでは、HTTP API を使用して既存のコレクションを削除する方法について説明します。
重要
コレクションが削除されると、その中のすべてのデータが削除され、復元できません。 慎重に行ってください。
前提条件
クラスタが作成されていること。 詳細については、クラスタの作成 をご参照ください。
API キーが取得されていること。 詳細については、API キーの管理 をご参照ください。
最新バージョンの SDK がインストールされていること。 詳細については、DashVector SDK のインストール をご参照ください。
メソッドと URL
DELETE https://{Endpoint}/v1/collections/{CollectionName}例
説明
コードを正常に実行するには、サンプルコードの YOUR_API_KEY を実際の API キーに、YOUR_CLUSTER_ENDPOINT をクラスタのエンドポイントに置き換える必要があります。
quickstartという名前のコレクションを事前に作成する必要があります。 詳細については、コレクションの作成 トピックの「例」セクションをご参照ください。
curl -XDELETE -H 'dashvector-auth-token: YOUR_API_KEY' \
https://YOUR_CLUSTER_ENDPOINT/v1/collections/quickstart
# example output:
# {"request_id":"19215409-ea66-4db9-8764-26ce2eb5bb99","code":0,"message":""}リクエストパラメータ
パラメータ | 場所 | タイプ | 必須 | 説明 |
{Endpoint} | パス | str | はい | クラスタのエンドポイント。 エンドポイントは、コンソールの クラスタの詳細 ページで確認できます。 |
{CollectionName} | パス | str | はい | 既存のコレクションの名前。 |
dashvector-auth-token | ヘッダー | str | はい | API キー。 |
レスポンスパラメータ
パラメータ | タイプ | 説明 | 例 |
code | int | 返されたステータスコード。 詳細については、ステータスコード をご参照ください。 | 0 |
message | str | 返されたメッセージ。 | success |
request_id | str | リクエストの一意の ID。 | 19215409-ea66-4db9-8764-26ce2eb5bb99 |