UpdateTimeseriesTable 操作を呼び出すことで、時系列テーブルまたは時系列メタデータの構成情報 (Time to Live (TTL) 構成など) を更新できます。
使用上の注意
TimeSeries モデルは、Python 用 Tablestore SDK V6.1.0 以降でサポートされています。正しいバージョンの Python 用 Tablestore SDK を取得していることを確認してください。
説明詳細については、「Python 用 Tablestore SDK のバージョン履歴」をご参照ください。
時系列テーブルの構成情報 (timeseries_table_options) と時系列メタデータ (timeseries_meta_options) を同時に変更することはできません。1 回の呼び出しで変更できるのは、どちらか一方のみです。
前提条件
Tablestore クライアントが初期化されていること。詳細については、「Tablestore クライアントの初期化」をご参照ください。
パラメータ
パラメータ | 説明 |
table_meta (必須) | 時系列テーブルのスキーマ情報。スキーマ情報は、以下の項目で構成されます。
|
例
次のサンプルコードは、時系列テーブルの TTL を更新する方法の例を示しています。
try:
# 時系列テーブルのデータの TTL を 604,800 秒 (7 日間) に設定します。
tableOption = TimeseriesTableOptions(604800)
tableMeta = TimeseriesTableMeta("", tableOption)
# 時系列テーブルを更新する操作を呼び出します。
otsClient.update_timeseries_table(tableMeta)
print("update timeseries table success.")
except Exception as e:
# 例外がスローされた場合、更新は失敗します。例外を処理します。
print("update timeseries table failed. %s" % e)