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Tablestore:マッピングテーブルの属性列の更新

最終更新日:Aug 07, 2026

Tablestore SDK for Python を使用して、マッピングテーブルの属性列を追加または削除します。

前提条件

  • Tablestore SDK for Python をインストールし、クライアントを初期化します。

  • SQL クエリを使用するにはバージョン 5.4.2 以降が必要です。最新バージョンの使用を推奨します。

使用上の注意

  • CREATE TABLE ステートメントで作成したマッピングテーブルのみが ALTER TABLE をサポートしています。DESCRIBE などの操作によって自動的にバインドされたマッピングテーブルは更新できません。

  • ALTER TABLE ステートメントで追加または削除できる属性列は、1 つだけです。

  • この操作で更新されるのはマッピングテーブルスキーマのみです。Tablestore のストレージスキーマは更新されず、プライマリキー列を追加または削除することはできません。

  • SQL エンジンは 30 秒以内にマッピングテーブルを非同期に更新します。更新中は、すべての属性列を対象とするクエリで、新しく追加した列が返されない場合があります。

  • 既存の属性列定義を変更するには、列を削除してから新しい定義で追加してください。

説明

exe_sql_query メソッドを呼び出して ALTER TABLE ステートメントを実行し、属性列を追加または削除します。

def exe_sql_query(self, query)

次の例では、example_table に属性列 new_column を追加します。

query = "ALTER TABLE example_table ADD COLUMN new_column BIGINT"
client.exe_sql_query(query)

パラメーター

exe_sql_query メソッドには、次のパラメーターがあります。

名前

説明

query (必須)

String

実行する ALTER TABLE ステートメント。

属性列を追加するには、ALTER TABLE <mapping_table_name> ADD COLUMN <column_name> <data_type> を使用します。

属性列を削除するには、ALTER TABLE <mapping_table_name> DROP COLUMN <column_name> を使用します。

シナリオ例

属性列の削除

次の例では、example_table から new_column を削除します。

query = "ALTER TABLE example_table DROP COLUMN new_column"
client.exe_sql_query(query)