PhyTableStatus データ型は、グローバルテーブルにおける物理テーブルのステータスを表します。
データ構造
PHY_PENDING:保留中。システムは、他のレプリカテーブルの構成が完了するのを待機しています。
PHY_INIT:初期化中。レプリカテーブルを作成または構成しています。
PHY_SYNCDATA:同期中。システムは既存データを同期し、増分同期を有効にしています。
PHY_READY:準備完了。レプリカテーブルの既存データの同期と増分トンネルの準備が完了しています。テーブルは書き込み不可能です。
PHY_ACTIVE:アクティブ。レプリカテーブルは同期中であり、読み取りおよび書き込み操作が可能です。
PHY_UNBINDING:デタッチ中。レプリカテーブルをグローバルテーブルからデタッチしています。この操作では、レプリカテーブルとそのデータは削除されません。
PHY_UNBOUND:デタッチ済み。レプリカテーブルはグローバルテーブルからデタッチされています。この操作では、レプリカテーブルとそのデータは削除されません。
enum PhyTableStatus {
PHY_PENDING = 1;
PHY_INIT = 2;
PHY_SYNCDATA = 3;
PHY_READY = 4;
PHY_ACTIVE = 5;
PHY_UNBINDING = 6;
PHY_UNBOUND = 7;
}