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Tablestore:PhyTableStatus

最終更新日:Apr 30, 2026

グローバルテーブル内の物理テーブル(レプリカ)のライフサイクル状態です。

データ構造

  • PHY_PENDING:ペンディング。レプリカテーブルが、グローバルテーブル内の他のレプリカの構成完了を待機しています。

  • PHY_INIT:初期化中。レプリカテーブルが作成または構成されています。

  • PHY_SYNCDATA:同期中。履歴データの同期および増分トンネルの設定が行われています。

  • PHY_READY:準備完了。履歴データの同期と増分トンネルの設定が完了しています。この状態のレプリカテーブルは書き込みできません。

  • PHY_ACTIVE:アクティブ。レプリカテーブルは同期中であり、読み取りおよび書き込み操作が可能です。

  • PHY_UNBINDING:デタッチ中。レプリカテーブルがグローバルテーブルからデタッチされています。この操作では、レプリカテーブルやそのデータは削除されません。

  • PHY_UNBOUND:デタッチ済み。レプリカテーブルはグローバルテーブルからデタッチされています。この操作では、レプリカテーブルやそのデータは削除されません。

enum PhyTableStatus {
  PHY_PENDING = 1;
  PHY_INIT = 2;
  PHY_SYNCDATA = 3;
  PHY_READY = 4;
  PHY_ACTIVE = 5;
  PHY_UNBINDING = 6;
  PHY_UNBOUND = 7;
}