データテーブルに多次元インデックスを作成した後、ListSearchIndex 操作を呼び出して、そのテーブルに作成された多次元インデックスをリスト表示できます。
前提条件
OTSClient インスタンスが初期化されていること。詳細については、「OTSClient インスタンスの初期化」をご参照ください。
データテーブルが作成済みであること。
データテーブルに対して検索インデックスが作成されます。詳細については、「検索インデックスを作成する」をご参照ください。
パラメーター
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パラメーター |
説明 |
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tableName |
データテーブルの名前。必須項目です。 |
コード例
次のコードは、テーブルに対して作成された検索インデックスをリストします。
private static List<SearchIndexInfo> listSearchIndex(SyncClient client) {
ListSearchIndexRequest request = new ListSearchIndexRequest();
// データテーブルの名前を指定します。
request.setTableName("<TABLE_NAME>");
// データテーブルに対して作成されたすべての検索インデックスを照会します。
return client.listSearchIndex(request).getIndexInfos();
}
参照
検索インデックスのフィールドやスキーマなどの詳細を表示するには、その説明をクエリします。詳細については、「検索インデックスの説明をクエリする」をご参照ください。
不要になった検索インデックスを削除するには、「検索インデックスを削除する」をご参照ください。