Tablestore SDK for Java を使用して、データテーブルやそのデータに影響を与えることなく、グローバルセカンダリインデックスまたはローカルセカンダリインデックスを削除します。
前提条件
Tablestore SDK for Java をインストールし、クライアントを初期化しておきます。
機能説明
deleteIndex を呼び出して、データテーブルからグローバルセカンダリインデックスまたはローカルセカンダリインデックスを削除します。この操作では、対象のインデックスのみが削除され、データテーブルやそのデータは削除されません。
public DeleteIndexResponse deleteIndex(DeleteIndexRequest deleteIndexRequest)
throws TableStoreException, ClientException
警告
削除されたセカンダリインデックスは回復できません。インデックスを再度使用するには、新しいセカンダリインデックスを作成する必要があります。
次の例では、example_index セカンダリインデックスを example_table データテーブルから削除します。
DeleteIndexRequest request =
new DeleteIndexRequest("example_table", "example_index");
DeleteIndexResponse response = client.deleteIndex(request);
System.out.println(response.getRequestId());
リクエストが成功したら、describeTable を呼び出し、返された indexMeta に対象のインデックスが含まれていないことを確認します。
パラメーター
DeleteIndexRequest には、次のパラメーターが含まれます。
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名前 |
型 |
説明 |
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mainTableName (必須) |
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データテーブルの名前。 |
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indexName (必須) |
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削除するセカンダリインデックスの名前。 |