本トピックでは、WVImage クラスの JSAPI について説明します。この JSAPI を使用すると、H5 アプリケーションまたはミニプログラムの作成時に、イメージをデバイスのアルバムに保存できます。
WVImage.saveImage
HTTP または HTTPS の URL、あるいは base64 エンコードされた文字列からイメージをデバイスのアルバムに保存します。
例:
var params = {
// 保存するイメージの URL。
url: 'https://gw.xxx.com/xxx/xxx.png',
};
window.WindVane.call('WVImage', 'saveImage', params, function(){
alert('saveImage success');
}, function(e){
alert('saveImage failure: ' + JSON.stringify(e));
});入力パラメーター:
[string]url:保存するイメージの URL。
コールバックパラメーター:
イメージの保存に成功した場合、success コールバックが実行されます。操作に失敗した場合、failure コールバックが実行されます。
失敗時のコールバックパラメーター:
[string]msg:失敗を説明するメッセージ。