WVUIActionSheet JavaScript API を使用すると、HTML5 アプリまたはミニアプリにアクションシートを表示できます。
WVUIActionSheet.show
画面下部に表示されるオプションのリストであるアクションシートを表示します。
iOS | Android |
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入力パラメーター
[
string] title:アクションシートのタイトル。[
int] _index:アクションシートを識別するための一意なインデックス。[
array] buttons:各文字列がボタンのタイトルである文字列の配列。アクションシートには、常に追加のキャンセルボタンが含まれます。
コールバックパラメーター
コールバックパラメーターはありません。表示に成功すると成功時のコールバックが呼び出され、それ以外の場合は失敗時のコールバックが呼び出されます。
イベントのリッスン
ユーザーがアクションシートに応答すると、wv.actionsheet イベントがトリガーされます。
イベントパラメーター:
[
string] type:タップされたボタンのタイトル。[
int] _index:アクションシートのインデックス。
重要
iOS では、キャンセルボタンまたはアクションシート外のエリアをタップすると、type パラメーターが 'Cancel' に設定されたイベントがトリガーされます。
Android では、キャンセルボタンをタップすると
typeプロパティを含まないイベントがトリガーされます。アクションシート外をタップしても、イベントはトリガーされません。
document.addEventListener('wv.actionsheet', function(e) {
alert(JSON.stringify(e.param));
}, false);
var params = {
// アクションシートのタイトル。
title: 'Choose a button!',
// アクションシートのインデックス。
_index: 32768,
// アクションシートに表示されるボタン。
buttons: ['Button 1', 'Button 2', 'Button 3', 'Button 4', 'Button 5']
};
window.WindVane.call('WVUIActionSheet', 'show', params, function(e) {
}, function(e) {
alert('failure: ' + JSON.stringify(e));
});

