インデックストラフィックと読み取り/書き込みトラフィックは測定方法が異なるため、インデックストラフィックのコストが数倍高くなる場合があります。
この違いは圧縮に起因します。インデックストラフィックは非圧縮データに基づいて測定されます。これは、ログのインデックス作成または再インデックス作成時に生成されるインデックスデータ量を反映します。一方、読み取り/書き込みトラフィックは圧縮データに基づいて測定されます。これは、圧縮後に実際に転送されるデータ量を反映します。生ログデータは圧縮率が高い一方でインデックスファイルは圧縮されにくいため、両者の数値には大きな差が生じます。
インデックスデータのサイズは、ログ内容の複雑さやインデックス化されたフィールドの数にも左右されます。たとえば、生データ 10 GB の場合、インデックスファイルが 8 GB、圧縮データが 2 GB になると、インデックストラフィックは 8 GB、読み取り/書き込みトラフィックは 2 GB で課金されます。
詳細については、「機能別課金の課金項目」をご参照ください。