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Simple Log Service:アラートレコードの表示

最終更新日:Jun 21, 2026

Log Service は、アラートレコードをログとして提供します。また、すべてのアラートルールの実行ステータスと通知ステータスを可視化するダッシュボードを自動的に作成します。

背景情報

  • Logstore でのアラートログの表示

    アラートルールを作成すると、Log Service はそのアラートルールを含むプロジェクトに internal-alert-history という名前の Logstore を自動的に作成します。プロジェクト内のアラートルールが実行されるたびに、アラートがトリガーされたかどうかに関係なく、Log Service はこの Logstore にログを生成して書き込みます。ログフィールドの説明については、「アラートログのフィールド」をご参照ください。

    説明

    この Logstore の料金は発生せず、削除や変更はできません。ログは 7 日間保持されます。

  • ダッシュボードでのアラートレコードの表示

    アラートルールを作成すると、Log Service はデフォルトで、そのアラートルールを含むプロジェクトに internal-alert-analysis という名前のダッシュボードを作成します。このダッシュボードには、アラートレコードが表示され、アラートの総数、実行成功率、通知成功率、最も頻繁に実行されたアラートルールトップ 10 など、プロジェクト内のすべてのアラートアクティビティに関する統計が表示されます。

    説明

    このダッシュボードは削除や変更はできません。

Logstore 内のアラートログ

  1. Log Serviceコンソールにログインします。

  2. [プロジェクト] セクションで、管理するプロジェクトをクリックします。

  3. ログ管理 > Logstores タブで、[internal-alert-history] Logstore の右側にある 日志库管理图标 > Query and Analysis をクリックします。

    クエリ結果には、AlertDisplayNameAlertIDAlertNameAlertStatus (例: inactive)、Condition などのフィールドが含まれます。

ダッシュボードでのアラートレコード

  1. Log Serviceコンソールにログインします。

  2. [プロジェクト] セクションで、管理するプロジェクトをクリックします。

  3. 左側メニューで、配置监控与告警-001 アイコンをクリックし、リストから [internal-alert-analysis] をクリックします。

    [internal-alert-analysis] ダッシュボードには、アラートがトリガーされたかどうか、そのステータスの理由、説明的なエラーメッセージなど、アラートの詳細な履歴が表示されます。

    左側メニューで、[Dashboards] アイコンをクリックし、[Dashboard List] を選択してから、internal-alert-analysis をクリックしてダッシュボードを開きます。ページには、アラート数、実行成功率、通知成功率などのメトリクスの統計パネルと、下部にアラート履歴テーブルが表示されます。